楽の経営・不良オヤジ2人会
・・・・・・・。
読者のために講演の内容とか、すこしは気の利いたことを書けないものですかね、ウチの弟子は。
ちりとてちんを見た読書感想文でも義務付けないとダメみたいですね。
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週末の16日(土)六本木ヒルズの楽天大学にて、「楽の経営・2人会」を阪本啓一さんと開催しました。
「何が始まるんだろう?」となんとなく不安と期待のお客さん。
もっと不安な出演の2人。打ち合わせも事前準備も一切なし。資料も禁止。
講演はジャンケンで私から。
考えながら話し続ける過酷なアドリブ45分。
言葉を選びながら、お客さんの反応を見、脳みそで次の内容を考る、という五感フル回転。
私に続き、上手に流れを引き継いで笑いを取る阪本さん。
その後、わがままオヤジ2人のトークショー。
懇親会では意外にも「元気が出ました!」とのお褒めの言葉多数。
今日も「帰りに2人の著書を買いました」とのメールが届く。嬉しいことで。
講演者にとって「勉強になりました」という感想がステージ1。
「面白かったです」と言ってもらうのがステージ2。
その先にあるのが「元気が出ました」というステージ3だと実感。
この会をやり遂げたことで、なにか大きなことがひとつ終わり、また新たに大きなことが始まった予感。
「楽」な人生なんていらない。「楽しく」生きるために
・不安の首輪をはずす
・イメージする
・欲深く生きる
・とにかく実行する
会が終わって私自身凄く元気が出てきました。さあ、明日からまたガンガンいくぜ!
<阪本さんへ>
スリリングな会、お疲れさまでした!
非常にキツかったですが、いつにないチャレンジで楽しませてもらいました。
でも、こんなに自分たちばかりキツいのも考えものなので、別の新企画を考えてみました。
こんどは客を甘やかさないで、「客にとってキツい会」をやりませんか?
2人の講演をどこかで開催する。日時は決定しておいて場所だけ不明にしておく。
「新宿のどこか」くらいのかんじで。
開演のジャスト1時間前にヒント(=謎解き)だけを参加者に携帯メールで送る。
そのヒント(=謎解き)を見事解いて、講演場所を探し当てた参加者だけが少人数講演会に参加できるというのはどうでしょう?
参加者に明智小五郎の気分を味わってもらいましょう。
これぞ本当の地頭。21世紀をサバイバルに生き抜くための生命力。
でも、誰も辿り着かなかったら仕方ないので2人でお茶飲んで帰りましょう。
スポンサーつけて金品もらって、1番の到達者には懸賞出すという手もありますね。
いかがでしょうか? お返事をお待ちしています。
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コメント
>こんどは客を甘やかさないで、「客にとってキツい会」をやりませんか?
こういう発想、恐れ入ります。
流石です・・・。
投稿: はま | 2008年2月 18日 09:30
田中さん、おつかれさまでした!
何よりも、私たちが一番楽しんでいましたね。
わがままな企画に乗っていただき、感謝です。
楽天さんにも、感謝。
そして、お越しいただいた皆様に、ハートの
ボトムから感謝・・・って、ルーかわしは!
新企画、いいですね。1番乗りの受講者には
是非、講師もやっていただきましょう。
私たちはお茶飲みながら、楽しく受講する、
と。
投稿: 阪本啓一 | 2008年2月 18日 11:12
> はまちゃん
やっぱり喜びも苦しみも「分かち合い」が大事だからねえ。
> 阪本さん
さっそく賛同いただきありがとうございます!
講演内容通り、楽しいことは「実行」ですね、やはり。
マーケティングと会計とヒューマンスキルを学べる生きた謎解きを考えましょう。
で、辿り着いたら講師をさせてプレゼンを学ぶ。
うん、素晴らしく完璧なセミナー(笑)。
投稿: たなか | 2008年2月 18日 14:36
ご無沙汰しています。wakaです。
ほうじで行けなかったのですが
次回は、「お客様にもっとキツイ会」になるように、
開催場所を、まどわす係をさせて頂きたいと思います。
宜しくお願いします。
椰子の実でのアップの写真を見て
二人の個性の色合いが違うから
もっと素敵に見えるんだなあと思いました。
そして田中さんは、柿色&緑青色が似合うなと。
柿色が似合う男性って!なかなかいない。
田中さん!!!すごいっすよ!!!
投稿: waka | 2008年2月 19日 00:08
> wakaさん
どうもお久しぶりです!お元気そうで。
ミステリー・セミナーの惑わし担当よろしくお願いします。私も昨日から考えているのですが結構楽しい。
柿色の着物ですね。褒めてもらって嬉しいのでこんどどこかで買ってきます。
しかしその色だと、どんどん落語家に近づいていく気がします(笑)。
投稿: たなか | 2008年2月 19日 11:22