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2008年2月23日 (土)

昨日22日、休みでもないのに故郷の三重県四日市市まで。仕事。

地元のFM、ポートウェイブのスタジオに向かおうとしたところトラブル発生。
・・・・タクシー見当たらず。生放送までほとんど時間がない。
運良くタクシーが通りかかりギリギリセーフ。やはり神様は居る。

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折しも確定申告シーズン。
地元の気安さから、会計人の悪口と自分の自慢をべらべらと20分以上も話す。
知り合いが聴いていないことを祈りつつ。

夜は中小企業同友会で講演。
地元四日市で講演というのはこれが初めて。

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翌日、緊張が解けてダラーっと脱力感溢れる新幹線の車中。

これまで何度、新幹線で故郷と東京を往復してきたことだろう。
「これから東京生活が始まる」とドキドキして乗った大学1年のときの新幹線。
あれから長いときが流れた。

いろんなことがあり、いろんなことがあり、いろんなことがあった。
故郷と東京をつなぐ新幹線のなかで、いつもそのときの喜怒哀楽を持てあましていた。
「こんなことで負けられるかい!」と自分を一生懸命励ますことが多かった。

昔からまったく変わらないのが、自分の「負けずギライ」な性格。
それだけで上京してからずっとやってきた気がするなあ。ほんとそれだけ。
「負けずギライ」は凡人に与えられた最強の武器。
いまでも自分以上に「負けずギライ」な奴って見たことないしね。

高校の友人に呼んでもらった故郷での講演会。
地元の経営者に交じって、同じく高校の友人、25年振りに再会の酒屋の若旦那までいるぞ。
やりにくいから来るなよ、お前。でもそっちも「大丈夫かな?」と不安だよな。落ち着かないのはお互い様か。
・・・・こうなると「負けずギライ」モード全開。
会計だかなんだか、話の内容など、どうでもよし。
「高校の友人に恥をかかせられるかい!」となるわけで。
かつて一度も経験したことのない心持ちでの講演でした。

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高校時代は単なる同級生。
しかしそれからの長い年月、別々の場所で別々の人生を歩んでいる。
だからといって久しぶりに同窓会で近況報告、というのもあまり好きではありません。
こんなふうに「お前たちのために一発やったるで、任せとけ!」
と思えるのも不器用な友情のかたちということで。

夜ふけまで一緒にいい気分で飲んだ故郷の夜。
やっぱり同級生っていいもんだなあ、と思う故郷の夜。

また約束などせずにいつか会おう。

2008年2月20日 (水)

大阪遠征終了。
さあ新幹線でも原稿を書くか! と思って帰りに乗った新幹線は初めのN700系。
N700系のグリーン車には全席にコンセントが付いていました。↓
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「仕事しろ!」と言わんばかりの環境。急にやる気が失せる。
仕方ないのでビールを飲んで小説を読みながら東京までの車中を過ごす。

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それにしても今回の大阪で一番強烈だったのが車イスの旅人KIJIに連れて行ってもらった寿司屋。
地元KIJIが惚れた店だそうで。世界を旅するKIJIが勧める寿司屋って?? 心ワクワク。

座るやいなや、何も注文していないのにガンガン寿司の皿が目の前に置かれる。
メチャクチャ押しの強そうな大将の気合いに押され、黙々と食べ続けるのみ。
ビールを飲むヒマがないペース。
我が儘なくせに、「うまい!」と言ったら聞きのがさず、ニヤリとして次のネタを繰り出す大将。

突如、これまで経験したことがない旨い炙りもの登場。
「こ、これ、一体なんですか??」と驚くわれわれに大将の一言。

「旨けりゃあ、なんだってええやん」

・・・・ネタの正体すら教えてもらえず。
知りたかったらあと何回か来い! といったところか。

小声で「止めないと永遠に出ますよ」って、それを早く教えてよKIJIさん。
極上ネタをもう助けてというくらい食って、激安のプライスに驚き、店を出てまたビックリ。
店に入ってから出るまで40分くらいしか経過してないやん。

ここまでわがままな商売やってくれれば文句なし!
是非次回の大阪出張の際もKIJIと行きます。

※店名はそういう店なので掲載しませんが、KIJIか私に個人的に聞いてください

2008年2月19日 (火)

2人会で勢いつけて週明けからエンジン全開。

月曜は午前から新刊(次の次の次の本)の打ち合わせ。
午後は大阪のホテルに移動し執筆に没頭。

今日は午後の講演を終わらせて、新刊プロットつくり。
夕食はホテルまで迎えに来てくれた車椅子冒険野郎KIJIと一緒に寿司。
またホテルに戻って執筆。
やっぱり高いホテルだと仕事が進むぜ。さすがリッツ・カールトン(?)。
一人の部屋で「飲む・打つ・買う」ならぬ「書く・読む・飲む」絶好調。
冬の珍事。

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2008年2月18日 (月)

・・・・・・・。
読者のために講演の内容とか、すこしは気の利いたことを書けないものですかね、ウチの弟子は。
ちりとてちんを見た読書感想文でも義務付けないとダメみたいですね。

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週末の16日(土)六本木ヒルズの楽天大学にて、「楽の経営・2人会」を阪本啓一さんと開催しました。

「何が始まるんだろう?」となんとなく不安と期待のお客さん。
もっと不安な出演の2人。打ち合わせも事前準備も一切なし。資料も禁止。

講演はジャンケンで私から。
考えながら話し続ける過酷なアドリブ45分。
言葉を選びながら、お客さんの反応を見、脳みそで次の内容を考る、という五感フル回転。
私に続き、上手に流れを引き継いで笑いを取る阪本さん。
その後、わがままオヤジ2人のトークショー。
懇親会では意外にも「元気が出ました!」とのお褒めの言葉多数。
今日も「帰りに2人の著書を買いました」とのメールが届く。嬉しいことで。

講演者にとって「勉強になりました」という感想がステージ1。
「面白かったです」と言ってもらうのがステージ2。
その先にあるのが「元気が出ました」というステージ3だと実感。

この会をやり遂げたことで、なにか大きなことがひとつ終わり、また新たに大きなことが始まった予感。

「楽」な人生なんていらない。「楽しく」生きるために
 ・不安の首輪をはずす
 ・イメージする
 ・欲深く生きる
 ・とにかく実行する
会が終わって私自身凄く元気が出てきました。さあ、明日からまたガンガンいくぜ!



<阪本さんへ>

スリリングな会、お疲れさまでした!
非常にキツかったですが、いつにないチャレンジで楽しませてもらいました。
でも、こんなに自分たちばかりキツいのも考えものなので、別の新企画を考えてみました。

こんどは客を甘やかさないで、「客にとってキツい会」をやりませんか?

2人の講演をどこかで開催する。日時は決定しておいて場所だけ不明にしておく。
「新宿のどこか」くらいのかんじで。
開演のジャスト1時間前にヒント(=謎解き)だけを参加者に携帯メールで送る。
そのヒント(=謎解き)を見事解いて、講演場所を探し当てた参加者だけが少人数講演会に参加できるというのはどうでしょう?
参加者に明智小五郎の気分を味わってもらいましょう。
これぞ本当の地頭。21世紀をサバイバルに生き抜くための生命力。
でも、誰も辿り着かなかったら仕方ないので2人でお茶飲んで帰りましょう。

スポンサーつけて金品もらって、1番の到達者には懸賞出すという手もありますね。
いかがでしょうか? お返事をお待ちしています。

2008年2月17日 (日)

弟子の前座Bです。突然で大変失礼いたします。

2/16「楽の経営2人会」には大変沢山の方にお越し頂きましてありがとうございました。
師匠に成り代わりまして御礼申し上げます。
阪本・田中2人会をお楽しみいただけたでしょうか。

打ち合わせなし。順番も当日ジャンケンで決定。
めちゃめちゃな企画にも関わらず、何だかんだで成り立ってしまったことにビックリです。
裏では弟子陣がいつもハラハラしているのですが。(師匠、楽天の悪口言ってますし)

講演後もいつものように小難しい顔で控え室に戻ってくるかと思いきや、上機嫌。
「いや~、今日は面白かった。じゃあ修行と思ってブログ書いておいて。じゃ。」と師匠。
・・・前半部分は理解出来たのですが、後半が突然すぎて意味が分かりません。
(ボクが??何を???・・・てか何で????)
と、疑問をぶつけても更に難題が降ってくる可能性が大なので、おとなしく従いました。

きっと明日ぐらいにはちゃんとしたセミナーの感想等が出るはずです。
(あくまでたぶんです。)今しばらくお待ち下さいませ。。。

Sakamoto1

Sakamoto3

Sakamoto2

2008年2月15日 (金)

バレンタインデーに遅れること1日。
チョコレートの香り漂う森永製菓鶴見工場へ、オヤジ達がぞろぞろと(笑)。
東京都立の産業技術大学院大学「ものづくり経営人材育成講座」特別講座の講師。
財務会計と原価計算を足してマーケティングで微分したような講義を行ってきました。

自分の思いつきで始めた「工場見学+講義」が公的プログラムに採用されてしまいました。
嬉しいような、「こんなに勝手やっていいのかよ」と申し訳ないような複雑な心境です。
快くプログラムにご協力いただいた森永製菓の皆さまには心より感謝する次第です。

写真は遠慮して遠目から↓
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あっ、工場の人に大事なこと質問するの忘れた!!
「キョロちゃんチョコボールの『金のエンゼル』ってホントに入っているんですか?」
って。しまった・・・。

さて明日は阪本啓一さんとの2人会だ。いまから着物の用意をしようっと。

2008年2月14日 (木)

中野にて柳家喬太郎独演会。
バレンタインデーの喧噪で一枚余ったチケットを譲ってもらって出かける。
知人のチケットが急に一枚余ったそうで。
こちらは喧噪が関係のない自由の身にて喜んで。
なんどかライブで聞いた喬太郎さんの「味」が大好きだったし。

予想を裏切るじわーっとしたフィナーレの喬太郎落語。
「いいなあ」という言葉にならない感動と共に、そのまま近所の飲み屋へ。
飲むうち、ややあって、その飲み屋に団体あらわる。それがなんと喬太郎様ご一行。
いつも貴重なお笑い情報をいただいている木村万里さんも。

不思議なもんですね。
人に会いたくないと思っているときに限って人と出会う。
東京の飲み屋も多いはずなのに。ふつう会わないよねえ。
でもこんなふうに、予想外の人生って、いいよね。
想定内の「win-win」とかって、最高つまんないけどさ。

もちろんちゃんと喬太郎さんにご挨拶して、次回公演のゲスト出演をお願いしてきました。

2008年2月13日 (水)

ワンクリックで、いろいろなものが自宅に居ながら買える時代になった。
とくに急ぐときの書籍購入は便利。

われわれがインターネットでクリックしてから2/3日でモノが届くというのは、驚異的な話だ。

 われわれが注文する
   ↓
 ネット本屋さんに注文が届く
   ↓
 在庫から注文の品をピックアップする
   ↓
 注文の品を梱包する
   ↓
 配送する
   ↓
 われわれの元に届く

どう考えてもこの流れを2/3日で、しかもミス無く、大量にこなせるというのはまったくもって謎だった。

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おっと、前置きが長くなってしまった。

今日、その現場を下見見学させてもらったのです。
数十万冊の書籍+CD+DVD在庫を抱えつつ、配送までを行う超大手ネット系書籍配送センター。

写真を紹介できないのが残念。
大量の在庫が論理的かつ整然と並んでいる。
たくさんの機械があり、そして働いている多くの人たちがいる。
デジタルとアナログの融合。すげーのなんの。

まだ公表できませんが、ここで「見学+講義」のたくらみあり。
頭の中にどんどん膨らむ講義イメージ。こういう企画は講師もひじょーに楽しいです。

そうだ明後日は産業技術大学院の講義で、お菓子工場にて「見学+講義」。
この甘い香りの新企画も楽しみ楽しみ。

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ちょっとお休み中の田中塾もいろんな企てを検討中です。
そのうち発表しますのでご期待下さい。
(徹夜で開催する「大人の一夜漬け講座」もぜったい開催しまっせ!)

2008年2月12日 (火)

若かりし頃よく行った某有名ホテルに、講師でお伺いする。
かつて夜な夜な費やした飲み代の会計的回収行為(?)。

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ニッポン・ホテルの低落が目立つなか、外資系高級ホテルの進出が目立つ。
これには2つの要因があると個人的に分析している。

1 日本人のホテルマンは数字に弱い

 →人と人との触れあいが好きな日本のホテルマンはもともと数字に弱い
 →というか、私個人としては、できれば人に優しいホテルマンは数字に弱くあってほしい

2 米国で発達したホテル会計(ユニフォーム・システム)の発想が日本にない
 
 →米国ホテル業界で発達した部門別管理の会計システムがわが国に根付いていない
 →わが国のホテルが電鉄・空輸をはじめとした親会社傘下の子会社として運営されてきた特性上、
 親会社と同一の経理処理を押しつけられてきており、ホテル独自の採算性チェックの発想が後回しにされた事情がある

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といった諸々の事情は胸に秘め、会計の講義を真面目に行う。
日本の伝統的ホテルマンはみーんな数字が苦手。
それも一因なのか、外資系ホテルにいいようにやられている。

恥じることはない。カネより人が好きでどこが悪い。
しかしそう言ってしまっては野暮になるので、せめて参加者に「誇り」を持っていただけるよう、
「数字なんてこれくらいでいいんだ」
という安心感と興味を持ってもらうことが講師の任務と心に決めて向かった。

・・・結果、デキはあまりよくなかった。
しかし心意気だけは自分のなかに持ち続けるとして。

2008年2月11日 (月)

嬉しい連休。
昔は暦に関係なく、自分の都合で休みが取れたが最近はそうもいかない。
・・・・・「メール」のせいだ。
平日は嵐のようなメールの処理に追われて一日が終わってしまうことが多い。
したがって落ち着いてゆっくり考えられるのは暦通りの休日に限られる。
困ったものだ。便利なようで本当に不便な世の中。自由業のはずなのに。
誰か強烈なサイバーテロで、世界中のメールソフトを破壊してくれないかとすこし期待している(マジで)。

連休のお休み。
粛々と足下の原稿をこなしつつ、遠い3年くらい先のことを考えてみる。
よし、3~4年先はこんな仕事をしよう! とイメージが確定。
どうせ仕事に追われて過ごすなら、もう一段上のつらさと楽しさを目指してみよう。

そう決めたら、急に目先の仕事が楽勝に思えてきたから不思議。
雌伏期間みたいなもんだ、これくらいはガマン、ガマン。

2008年2月 8日 (金)

 孤独で自分勝手な性格をブログに書いた翌日のきょう、一通の封筒が届いた。
 最近知り合いになった占い師、はづき虹映さんから。
 開けてみると、私の性格・運命個人診断書。

 それによると私は、「わが道を行く『個人主義者』」。
  ・・・・・当たっている。
 そのほかにも思い当たることばかり。的中率高し。
 そのままプロフィールにも使えそうだ。

 田中靖浩(たなか・やすひろ)。
 三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒。
 クールな性格で孤独が苦にならないため、自分からコミュニケーションをとらない。
 他人には無関心で、人の言うことにはほとんど耳を貸さない頑固者。他人に悩みを
打ち明けたり、弱音を吐いたりするのが苦手。自分ひとりで物事を決めてしまう傾向が
強く、その先端的な考え方や個性が、時として周囲から理解されず、変人扱いされて
孤立し易い。
 (上記3行目以降はすべて個人診断書からの抜粋)

  ・・・・・なんということだ。そのまんまではないか。きっとうちのスタッフが笑っているぞ。
 これ、次の本のプロフィールに使おうっと。

 そうかあ、ひとりが好きなのは運命だったのか、じゃあ、しょうがねーなあ。
 そのほかにも私の性格は
 「自分に厳しい努力家で、責任感が強く几帳面ですが、急がされることを嫌う
 そうだ、その通り!
 この部分を「なるはや」とか「もうやばいです」と催促をかましてくる編集者たちに読ませたいぞ。

 うーん、それにしても謎の占い師、はづき虹映、まことに恐るべし。
 はづきさんの本 → 誕生日占い 

2008年2月 7日 (木)

生きていると日々、新たな出会いがある。
人と人が繋がって、紡いでいく不思議な「縁」
人間は一人で生きているわけではない。いつも感謝の心を忘れないように、

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・ ・ ・ ・と、ぜんぜん思わない毎日が続いている。

最近、人に会うのが苦痛で仕方ない。
飲んでも騒いでも、誰と会っても話しても苦痛が増すばかり。
しかも、いつも怒っている。
何にどうして怒ってるかもよくわからないまま、怒って腹が立っている。
こんなときは人に迷惑を掛けるので、できるだけ人に会わないようにしている。

いつかの昔にもこんな時があった気がするな、と思い出した。
そうだ、高校のときだ。
あのころも、いつも腹が立っていたぞ。
当時よく聞いたstranglersのCDを買ってきた。
ストレートなリズムが反発を秘めた孤独を感じさせて心地いい。

どうやら自分の協調性がない性格だけは、あの頃からほとんど変化がないようだ。

そんな怒りと不満タラタラで書く原稿が、いつになく明るいのだから不思議なものだ。

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やっぱり遺伝子というのは存在するのではないかと思う。

当たり前といえば当たり前なのだが、我が子たちも人間関係の悩みを抱える年になった。
客観的にみて、わが子たちは明らかに協調性に欠けるフシが見受けられる。
世間的には社交的と思われているが本当は苦手。ひとりでいるほうがずっと気楽。
そんな矛盾に苦しんでいる。
受け継がなくてもいい変な遺伝子を受け継いでしまった君たち。

・・・・・かわいそうに。

坂口安吾は「親があっても子は育つ」と言ったが本当だよな。

そう思うと、なんとなくふつうの言葉が掛けられない。「友だちを大事にしろよ」というふうな。

だからトラブルがあったりすると、健康的かつ友好的な指導をする母親をしり目に、隠れてこっそり

 「ぜんぜん気にすんな、もっとやれやれ~。
 ・・・・・・・・・・・・・・・(中 略)・・・・・・・・・・・・・・・・・
 でも、パパがそう言ったってことだけは誰にも言うなよ。わかったな

という締めくくりになる。

2008年2月 6日 (水)

2・3月開催のオープンセミナーのご案内を少々。(会場がすごいところばかり)

1 <東京> 「楽」の経営2人会 

 日 時: 2008年2月16日(土)13:00~16:15
 場 所: 六本木ヒルズ18階 楽天株式会社
 出演者: マーケティング界の奇才、阪本啓一 & 会計界の異端児、田中靖浩
 参加費: 5,000円(税込) ※当日現金払い
 服 装: 出演の2人は和服、参加者は自由
 内 容: まったく未定

 ※資料不可、ホワイトボード使用禁止、ついでに打ち合わせも禁止。
  順番はその場にてジャンケンで決定、展開予測不能な2人会。
  予想される効能は、商売繁盛、滋養強壮、家庭円満、交通安全。
   単なるビジネスの成功やスキルアップの勉強重視の風潮に
  「なんかちがうな」と違和感を感じている人にぜひ来てもらいたいです。
  和服の2人、あの六本木ヒルズで暴れてきます。

 詳細・お申し込みは → http://item.rakuten.co.jp/daigaku/raku/


2 <大阪> 財務・会計ソリューションセミナー in 大阪

 日 時: 2008年2月19日(火)13:30~16:10(13:00開場)
 場 所: ウェスティン大阪 4階 花梨の間
 参加費: 無料(事前登録制)
 内 容: 右脳でわかる会計表現力トレーニング
 主 催: 株式会社ワークスアプリケーションズ

  ※先着70名様に「右脳でわかる!会計力トレーニング」プレゼント!
  詳細・お申し込みは → http://www.worksap.co.jp/seminar/index.html#seminar04


3 <東京> COMPANY Forum NEXT08

 日 時: 2008年3月6日 (木) 11:00~16:40(受付開始 10:00~)
 場 所: 東京ミッドタウン・ホールA
 参加費: 無料(事前登録制)
 内 容: 右脳でわかる会計表現力トレーニング
 主 催: 株式会社ワークスアプリケーションズ

  ※11:00から塩川元財務大臣の基調講演、私の講演は14:20~15:20です
  詳細・お申し込みは → http://www.event-web.net/cfnext08/index.html

2008年2月 5日 (火)

晴天の今日、とうとう鼻がムズムズし始めた。
また今年も花粉の季節がやってきた。

今年は例年よりひどいらしい。
道路特定財源を使ってスギを切り倒してもらいたい気分。

2008年2月 4日 (月)

週末は珍しく雪景色。
雪に慣れない都会人、すべって転んで大変だったようですね。

「すべって転んで」が、シャレにならないのが大流行の中学受験。
ちょうどこの時期は受験の集中時期。

もうあれから1年か、と時間の早さを感じます。
願わくば合格・不合格そして親のエゴに関係なく、すべての子どもたちに笑顔の春の訪れを。

2008年2月 1日 (金)

1 犬をしつけて、ソフトバンクの店まで携帯の契約に行かせる

 → 犬のしつけに時間が掛かりすぎる

2 KOSHINO JUNKOのブティックに行って、看板の「J」の文字を削って逃げる

 → 品がない

3 EDINETにトヨタ自動車の株を51%取得したと書き込みをする

 → 先を越された


※徹夜麻雀明けでは、なかなかいいイタズラが浮かびません