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2007年12月 2日 (日)

長い一年だった

昨年の12月1日は、「数字は見るな!」新刊記念で、渋谷で講演を行った。
今年の12月1日も偶然に同じ渋谷にて、学生さん中心の参加者に講演。
mac氏に前座をお願いし、マクラが長すぎて制限時間を大幅に超過、オチを話さず終わるという不良落語家級の講演でした。
参加者の皆さん、どうか時差ボケということで許して。
講演の中身は上手にまとめてくれた淺田くんのブログで → こちら

それにしてもこの1年は本当に長かった。
自分は変わっていないつもりでも、仕事を中心にこれだけ環境が変わると対応するだけで精一杯。
せめて今月から来月は執筆中心に送ろうと思います。

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「ひとりぼっち」ウィーン旅行記は明日より再開します。

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 僕は何者なのか?  何者になりたいのか?  そんなことがだんだん明確になりつつある今日この頃。それをまとめたのが先日書いた「私は開拓者タイプ?」という記事なのですが、なんとその半日後、それをさらに深化させる機会が巡ってきました。  CLAでやった『会計力 and more!』というセミナーがそれです。「『自立』とは『孤独に耐えること』と見つけたり」という記事でも書いたセミナーですね。このセミナーで学んだ二つの大きなことが、  『自立=孤独に耐える』  『自分は何屋になるか』 ... 続きを読む

受信: 2007年12月 8日 11:22

» ■自分は何屋か? トラックバック 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
いつも刺激的で勉強になるCLAセミナー。 今回の講師は、会計士の田中靖浩さん。 会計士ではあるものの、ご自身を「表現者」だと言われている。 落語と会計を融合させるなど、新しい考え方、新しい風をいつも吹かせ続けている方。 僕が尊敬する方でもあります。 今回の田中さんのセミナーも、主催している僕たち自身が楽しみにしているセミナーだった。 「会計」という名がついたセミナーではあるものの、その本質は「いかに自立し、自分らしく生きるか」ということ。 「あなたは何屋になりたいの... 続きを読む

受信: 2007年12月 28日 14:18

コメント

ウィーン(マクラ)の大爆笑から始まり、終始熱の冷めない素晴らしい話、ありがとうございました。
田中さんの男気、ロケットの発射角度、「自立」の意味を考え続けた、最高に貴重な時間でした。
学生さんも大爆笑、そして大感謝だった一日。
殺人的なスケジュールのなか、講演を快く引き受けて頂き、本当にありがとうございました!

投稿: Mac | 2007年12月 3日 23:16

>macさん

うーん。盛り上がったような、脱線暴走だったような、ためになったのか、なってないのか自分でも解釈しにくい講演会でした。
前列に座っていた若い学生さんの困惑したような笑い顔が思いだされます。

投稿: たなか | 2007年12月 4日 02:33

セミナーから一週間。
セミナーの内容を振り返っています。
僕にとってはためになることが満載の講義だったのですが、
中でも、
「自立=孤独に耐える強さを身に着ける」
「自分の『職業』を決める」
ということが、今、僕が考えていることにとってとても大きな指針となりました。

本当にありがとうございました!!
今後ともよろしくお願いします。

投稿: 峯岸 | 2007年12月 8日 10:10

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