お客さんにどうやってウケるとか、笑わせるかということを考えず、
会計の知識だけを伝えるとするなら数百人の大観衆に話す方が楽である。
一般論を話せばいいから。
あと個人的な誰かに会計のことを教えるのも、それはそれで楽である。
その人に合わせて話しをすればいいから。
講師として、「数人」に教えるというのがもっとも難しい。
それを敢えてやってみようとチャレンジしたのが今日の
田中塾「会計力養成講座・基本編」
我ながら、かなりやりがいがあるチャレンジでした。
遠くは新幹線に乗って名古屋から、年齢も性別も職業も異なる数人が集合。
おそらく参加者は、自分以外の参加者の話を聴くことによって
「この人はこういう理由で数字を学びたいんだ」
という、自分との違いを感じてくれたと思う。
それぞれの状況が違えば、数字を学びたい理由も違い、何を目的とするかというゴールも違う。
そのあたりが分かってくると
「数字に強いってどういうことか?」
を自分で考えることができる。
何をどう学べばいいのか、おぼろげに道筋が見えてくる。
そんな期待と共に始めてみた田中塾、
力が入り、思っていたより真面目に「会計」を講義した1日でした。
(大幅な講義時間延長、どうかご容赦のほど)。
それでもなお、会計の基本と楽しさを伝えきれたかどうか・・・・。
私にとっても本当に刺激的で楽しく、かつ今後の課題を頂いた1日でした。
参加者の皆さま、本当にお疲れさまでした & ありがとう!
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予想はしていましたが、それにしても「会計」に苦しんでいる人が多いですね~。
・数字ばかりで何が何だかわからない。目が回る。
・ビジネススクールに行っても全然分からず、本を読んでも分からず途方に暮れた。
・決算書は煮え切らない男のようで気持ちが悪い。(by某女性:爆笑)
など不満・悪口・誹謗中傷(?)のオンパレード。
私も一緒にえらく盛り上がりました。
私もまだまだやるべきことが多いようです。自覚しました。
まだまだやりたいこと、やらねばならぬことが山積みです。可能性はデカいぞ。
本日参加者の皆さん、大いなる可能性をプレゼントしてくれてありがとう!
皆さんにもそれぞれの可能性が開けますように。いつかまた会おう!