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2007年10月12日 (金)

Suicaトラブル

先週、某新聞社の会でJR東日本の社長さん、Suica担当役員さんの話を聞く機会があった。
今日の朝、電車に乗ろうとしたら、そのJR改札でSuicaのトラブル。
今日の仕事、たまたま行き先が某私鉄会社だった。

そんなことがあり、自分のなかで「Suicaトラブル事件」を新聞やテレビはどう報じるか、ずっと考えていた。
自分なら、どのように、どのくらいの分量でこのニュースを取り上げるか?

実際の報道をみて、ひとつ気付いたことがある。
ニュースはそれぞれが持つ意味やインパクトより、その日に起こった別のニュースとの「相対的な関係」によって取り扱いが決まるということ。

新聞の紙面ボリュームとニュースの時間には限りがある。
同じ事件でも、大きく報じられる日とそうでない日がある。
今日に限っては、Suicaトラブルより、福田vs真紀子や赤福のほうが大きなニュースだったようだ。

ニュースは、取り上げられかたやボリュームで判断してはいけない。
必ずそれを超えたところに意味がある。

そういえばその昔、大手銀行の不祥事は、なぜか米大統領選挙など「予定されている大イベント」と一緒に「夕刊」で報じられていたもんなあ。

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