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2007年10月21日 (日)

「給料を払っている人間」の強さ

石川県能美市へ行ってまいりました。昨年に続き松井秀喜の故郷へ再び。

中小企業経営の指導で定評ある坂本篤彦氏と一緒に「経営革新塾」講師。
2日間に渡る長時間の講演でしたが、2人が交代して講演しテンポ良く進みました。

「中小企業」という日本語には、どこか「大企業」に比べて劣っている、発展途上であると、いう響きが感じられます。

でも全国各地方、中小企業経営者にお会いしてみると決してそんな感じはしません。
(皆さん、口では「うちなんか小さいから~」とおっしゃいますけどね)
講師から見ても、当事者としての目の力強さがあります。
東京の大企業対象の講義では感じられない強さ。

「給料をもらっている人間」にはない、「給料を払っている人間」の喜怒哀楽、とでも表現すればいいのでしょうか。
私が資金繰りの話をすると、へんなとこでウケたりします。

今回もそんな参加者の強さ、熱のようなものに当てられたせいか、
「経営革新なんかしなくてもいい」とか
「会社が潰れるならそれもまた人生」とか
会計とはまったく関係のない暴言の数々でした。参加者の皆さまどうぞお許し下さい。

でもホント、こういう机上の空論を離れる機会はありがたいです。新鮮な気持ちになれます。
時間が許す限り、狂い始めた東京を離れて、「中小企業のオヤジ」を応援する機会をつくっていきたいと思います。
自分自身も中小企業のオヤジだし。

おみやげはもちろんこれ↓ (メジャー松井秀喜サブレ)
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コメント

ご無沙汰してます。
先生、ニアミスでした。
私は二週にわたり、先生の講演日の前後に金沢にいました(^_^;)

ちなみに私のオススメ石川土産は『中田屋のきんつば』です。

投稿: amada | 2007年10月 28日 13:33

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