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2007年10月30日 (火)

こういうときに限って、ゲーム、小説、映画と面白いし、しかも秋だから食事はうまいし。
困ったものです。

チュンソフトさん、こんなときに忌火起草なんて面白いゲーム出さないで~(涙)。

2007年10月29日 (月)

秋の仕事三昧が一区切りつき、久しぶりに「頭カラッポ」の週末でした。
さあ、天皇賞も外したし、今週は連載と書籍の原稿に没頭します。

麻雀、飲み会には誘わないでください。なにせ誘惑に弱いので。

2007年10月25日 (木)

すこし遅めに起きて秋の陽射しを浴びたのち、一路、新橋演舞場へ。
「中村勘三郎奮闘・十月大歌舞伎」の鑑賞。
近松作の俊寛、勘三郎親子共演の連獅子に続いて人情噺文七元結。

勘三郎の存在感に加えて、脇を固める勘太郞・七之助(大きくなったねえ!)や芝翫・扇雀が醸し出す深み。
いいですねえ。昨日「暗闇」イベントだっただけに、今日の豪華絢爛は目に染みました。
そのなかでも「人情噺文七元結」。
これまで何度も落語として聴いてきましたが、舞台セットを背景に、勘三郎・文七が躍動するのを目の当たりにして「おおーっ」と感動しました。

文七元結はもともと三遊亭円朝の作となるお話しです。
この円朝師匠、このほかにも怪談・牡丹灯籠、真景累ヶ淵、鰍沢など多数の名作を残されています。
(ちなみに先月「志の輔らくご・ひとり大劇場」でtwenty-fourになっていた三席目「「政談・月の鏡」も円朝作)

私も有名な噺のいくつかが円朝作と知ってから三遊亭円朝という人を知りましたが、この師匠、本当に興味の尽きない方です。
1839年生で1900年死去。ちょうど江戸と明治を半分半分生きた円朝師匠。
移ろいゆく時代のなかで、人の心そして言葉を丁寧に紡いでいきながら名作を残しています。
弟子の皆さんの証言からも、本当に「粋」が着物を着て歩いているようなお方。
参考図書 → 「円朝ざんまい」平凡社・森まゆみ著

新橋演舞場から事務所への帰り道。
「もしかして文七元結もtwenty-fourみたいに作れるんじゃないか」
と思って歩き始めたら止まらなくなって、
「いまの厚労省の問題、円朝ならどんなふうに構成して笑いにしただろうか?」
など、頭がグルグル回り始めました。
・・・・・そんなんで会計の原稿が書けるはずはなく、またも締め切り遅延の気配。

どうでもいいが私の処女作となる新作落語「株式公開」は脚本レベルでほぼ完成。
こういう意味と目的のない原稿は本当に早い。さて、この脚本が日の目を見るのはいつの日か。
誰かに演じてもらうのが早いか、自分でやるのが早いか?

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昨日のブログでも紹介したダイアログインザダークですが、
本日25日(木)のテレビで紹介されるようです。参考までにご紹介。

チケットですが今回分は「完売」になったそうです。
主催者は常設に向けて頑張るそうなので、未体験の方は次回以降にご期待下さい。

■NHK教育テレビ 
「福祉ネットワーク 」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/
~まっくらな世界へようこそ~
放送:
2007年10月25日(木) 20:00~ 29分間
再放送: 
11月1日(木)  13:20~ 29分間

2007年10月24日 (水)

原稿の合間、赤坂に出かけて志の吉さんと一緒に「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」参加。
真っ暗闇を旅する一緒のチームには小学校低学年の女の子が二人。

さすが志の吉、真っ暗闇、聴覚のみの環境では本領発揮。
落語家としてではなく本名での参加でしたが、笑いの絶えないツアーとなりました。
すごく小学生の女の子に優しかったのが印象的。
本名:檀上晃一は目の見えない暗闇でも「空気の読める」ナイスガイでした。

それにしてもこのイベント、口コミで本当に人気のようです。
・・・って、私もかなり宣伝しましたけど。
空席は12月の平日しかないようですが、可能な方はぜひ。

2007年10月23日 (火)

先日、10月14日(日)「大人の工場見学」参加者にyahoo!のメーリングリスト招待メールをお送りしています。
まだ届いていない方、手続きが上手くいかない方はご一報ください。

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レッドソックス勝利! ア・リーグ優勝!!
このしびれる大一番での好投。松坂大輔はやっぱりすごいヤツだ。

いつかこのブログで彼について書いたのを思いだした。これです→「Tough
彼には昨今のスポーツ選手には珍しく「華」がありますね。
最近、華のある選手がめっきり少なくなりましたからねえ(とくに日本のジャイアンツ)。

松坂のように、「ここ一番」に強い選手の活躍を見ると大いに勇気づけられます。
今日や明日の仕事が上手く進むかどうかなんて関係なく、「ここ一番をじっくり待とう」という気になります。

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ところで話は変わってテレビ東京。
セ・リーグ、クライマックスシリーズ「中日対阪神」第3戦を中継予定のところ、2戦で終了。
「中日対巨人」最終第5戦を中継予定のところ、すでに終了。

そんなふうに大一番を外すところがテレ東らしくて大好き。

2007年10月22日 (月)

講演・イベント関係の出演、クライアントに出向いての相談、事務所にての各種打ち合わせ。
当たり前だが、どれも時間を約束したうえで行うものばかり。

するとこうした仕事をこなし、付随する雑務を片付けてからでないと執筆に向かうことができない。

これまで、執筆の時は1ヶ月単位で他の仕事を入れないようにしてきたが、最近はそういうわけにもいかない。
書きたいことは山ほど沸いてくるのに、それを執筆で表現する時間がない。
いちばんやりたいことができないもどかしさ。

細切れの時間中での執筆。
これができるようになるためには、あと少なくても300年は掛かりそうな気がする。
時間術 or 整理術?
ダメだ。
そうでない方向性が自分のテーマだから。

2007年10月21日 (日)

石川県能美市へ行ってまいりました。昨年に続き松井秀喜の故郷へ再び。

中小企業経営の指導で定評ある坂本篤彦氏と一緒に「経営革新塾」講師。
2日間に渡る長時間の講演でしたが、2人が交代して講演しテンポ良く進みました。

「中小企業」という日本語には、どこか「大企業」に比べて劣っている、発展途上であると、いう響きが感じられます。

でも全国各地方、中小企業経営者にお会いしてみると決してそんな感じはしません。
(皆さん、口では「うちなんか小さいから~」とおっしゃいますけどね)
講師から見ても、当事者としての目の力強さがあります。
東京の大企業対象の講義では感じられない強さ。

「給料をもらっている人間」にはない、「給料を払っている人間」の喜怒哀楽、とでも表現すればいいのでしょうか。
私が資金繰りの話をすると、へんなとこでウケたりします。

今回もそんな参加者の強さ、熱のようなものに当てられたせいか、
「経営革新なんかしなくてもいい」とか
「会社が潰れるならそれもまた人生」とか
会計とはまったく関係のない暴言の数々でした。参加者の皆さまどうぞお許し下さい。

でもホント、こういう机上の空論を離れる機会はありがたいです。新鮮な気持ちになれます。
時間が許す限り、狂い始めた東京を離れて、「中小企業のオヤジ」を応援する機会をつくっていきたいと思います。
自分自身も中小企業のオヤジだし。

おみやげはもちろんこれ↓ (メジャー松井秀喜サブレ)
1020

2007年10月18日 (木)

明日朝のフライトというのに何も片付かない。

今晩一緒にちゃんこ鍋を食べたのは同郷四日市出身の詩人・桑原滝弥さんと、奥さんの講談師・神田京子さん。
今年春に開催した「ニノキン=二宮金次郎祭り」トリオ。
写真は「最後の晩餐」ならぬ「最後の雑炊」を囲む3人↓。
1019

あとフライトまで数時間、やることは数十時間分。
うーん、困った。
寝よ。

※この新婚のお二人、ケッコン(仮)面という奇想天外な結婚披露(疲労?)特別ライブを東京・名古屋・大阪にて開催します。
詳細は京子さんのブログで → 京子喫茶室
その予告を含め、本日の会話の模様はかなり面白かったので、後日HP内web田中塾・特別編「新婚さん、いらっしゃい!」として掲載します。乞うご期待!

2007年10月17日 (水)

怒濤の仕事ラッシュの合間に原稿、落語、飲み会という日々。

昨日、志の吉独演会後の飲み会は、独演会同様満員御礼、何名かはお断りしなければなりませんでした。本当に申し訳ありません。
昨日の模様は → 鎌田さんのブログ

まだまだ続く嵐のような日々。
大人の工場見学や落語飲み会などで、久しぶりの友人や教え子たちと再会。
わざわざ足を運んでくれるのは嬉しい限りです。疲れが吹っ飛とぶね~。

先日の「大人の工場見学-ビール工場で数字を学ぶ-」の参加者の方から嬉しい感想が多数。
→ こちら
そのまま次回の宣伝文に使えそう。私自身の宣伝文よりはるかに効果的だ(笑)。
大人の工場見学 at ビール工場の次回開催は12月9日(日)に決定しました。
(この日は勉強熱心な落語家、立川志の吉も受講者として参加予定)。

尊敬する阪本啓一さんとジョイント・トークショーもやることになりました。

その他もろもろ。ドキドキ、はらはら、わくわく。

2007年10月16日 (火)

今日10月16日(火)は、志の吉東京駅前独演会。
おそらく当日券はすこしだけ、か、出ないかもしれないとのことです。

当日来られそうな方、ストレスが溜まって発散したい方、ぜひお問い合せの上どうぞ。
問い合わせ先→ 古典空間

今後の志の吉さんスケジュールについてはこちらが参考になります
→ 志の吉勝手に応援サイト
→ 千両会  

ちなみに私と志の吉さんの2人イベントの次回は
2008年1月15日(火)夜のジェイカレッジとなります!
内容未定ですが、そちらもよろしく!

2007年10月15日 (月)

私の事務所のある日本橋は、すこし歩くとあちこちに名店があります。
最近のお気に入りが徒歩15分、大通り沿いの立ち食いそばやさん。
立ち食いなのに、スゲーうまいんだ、これが!

今日久しぶりにいったところ、店内にテレビが。
・・・・と思ってよくみると、テレビではなく、単なるモニター。
画面は四分割され、店の前の路上を映し出している。

??????

これ、なんと「駐車違反の取締を察知する」ためのモニターなのでした。
この店、タクシーの運ちゃんなどが路駐して食いに来ることが多く、それを狙った取締が多いらしい。
取り締まりを取り締まるこの作戦、妙に笑える。

2007年10月14日 (日)

なんとか雨が降らずに済んだ日曜日。
某ビール工場にて「田中塾・大人の工場見学-ビール工場で数字を学ぶ-」開催。
おそらくは本邦初、酔った講師による、酔った受講者への会計の講義。
おもしろおかしく盛り上がる、ヘンな雰囲気。

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材料費・労務費・経費。
ざいりょうひ・ろうむひ・けいひ。

この原価計算のポイントとなる概念を説明するのに、過去どれだけ苦労したことだろう。
現実の工場を見学し、仕掛品と完成品を「飲んだ」あとで説明できた、私にとっても初めての体験。

講義後の懇親会、そして帰り道にて、「ざいりょうひ・ろうむひ・けいひ」という単語と共に笑いが起こり、会話が弾むという現象。
「やったぜ!」という嬉しい気分。

誕生日にも係わらず参加してくれたSさん、大阪からお越しいただいたTさん、
そのほか、このチャレンジングな試みに参加してくれた皆さん、本当に感謝です。
どうもありがとう!
またお会いできる機会を楽しみにしています。

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反省点:
飲んで講義を行うと、トイレが近くなる。1時間に1回の休憩ではきつい。
何ごともやってみないとわからないことが多いものです。
深く反省(笑)。

2007年10月13日 (土)

明日の「大人の工場見学」に向けての資料作成も無事終了。
心地よい疲労とともにタクシーでの帰り道、個人タクシーの運転手さんと会話。
「企業の人には企業の人の、自営業には自営業の苦労がありますね」

時間を拘束され、多くの人に囲まれるストレス。
時間をやりくりし、孤独に耐えねばならぬストレス。

「どちらをつらいと感じるかは人それぞれですね~」と。
どうせストレスから逃げられないのなら、せめて自分に向いたほうで生きていくしかないですね。

別に工場見学だから雨が降ってもいいのだが、明日の天気が心配。

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10月16日(火)立川志の吉、東京駅前独演会。(チケットはこちらをクリック)
終演後に近所で開催する飲み会、もうすぐ定員です。

「落語会は行けないですが飲み会だけ行ってもいいですか?」
というお問い合せをいただいておりますが、ゴメンなさい、その日の落語をネタに飲む会なので、独演会に行った人限定です。
予定が合えば志の吉さんが参加してくれるかもしれません。
参加申込は先着順で定員に達した段階で締め切りますのでお早めに!

2007年10月12日 (金)

先週、某新聞社の会でJR東日本の社長さん、Suica担当役員さんの話を聞く機会があった。
今日の朝、電車に乗ろうとしたら、そのJR改札でSuicaのトラブル。
今日の仕事、たまたま行き先が某私鉄会社だった。

そんなことがあり、自分のなかで「Suicaトラブル事件」を新聞やテレビはどう報じるか、ずっと考えていた。
自分なら、どのように、どのくらいの分量でこのニュースを取り上げるか?

実際の報道をみて、ひとつ気付いたことがある。
ニュースはそれぞれが持つ意味やインパクトより、その日に起こった別のニュースとの「相対的な関係」によって取り扱いが決まるということ。

新聞の紙面ボリュームとニュースの時間には限りがある。
同じ事件でも、大きく報じられる日とそうでない日がある。
今日に限っては、Suicaトラブルより、福田vs真紀子や赤福のほうが大きなニュースだったようだ。

ニュースは、取り上げられかたやボリュームで判断してはいけない。
必ずそれを超えたところに意味がある。

そういえばその昔、大手銀行の不祥事は、なぜか米大統領選挙など「予定されている大イベント」と一緒に「夕刊」で報じられていたもんなあ。

2007年10月11日 (木)

ここ数日、頭と身体の両方を酷使しているため、睡眠不足と疲労でヘロヘロ。
メールの返信も滞りがちです。すみません。

「田中塾」企画も本格的に始動開始しました。
週末は「大人の工場見学」、来月は「会計力養成寺子屋」。
どちらも満員御礼のお申込をいただき気合いが入ります。

大変は大変でも、「大変+つらい」でなく「大変+楽しい」。
このちがいって大きいですね。実感。
さあ、「大人の工場見学-ビール工場編-」に向けて資料作成だ。
参加者のご期待に応えられるよう、がんばろう。

2007年10月10日 (水)

安野モヨコさんの連載マンガ、「働きマン」のドラマがはじまりました。
・・・・やっぱりマンガの印象が強くて、テレビでみるとイマイチかな。

NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」は結構楽しんでいます。
朝連ドラなんて見たことがないので過去との比較はできませんが。

やっぱり映像で見るものは先入観がないほうが落ち着きますね。

2007年10月 9日 (火)

じゃーん。
本日より11月10日(土)開催の田中塾『会計力養成寺子屋・基本編』
申込受付を開始しました。
「決算書や数字に強くなりたいけどどうしていいか分からない」
という人にお応えする、超少人数制のライブ講義です。
先着順ですのでお早めにどうぞ。
自分の主催で、制約も遠慮もなく、参加者と話しながら、コーヒーを飲みながら講義できる場というのは、本当にワクワクします。
こんなふうな、いい意味での緊張感は久しぶりです。

詳細・お申込はこちらから
 → http://www.yasuhiro-tanaka.com/school/live/20071110.html

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一転して、落語会+懇親会のご連絡です。
来週10月16日(火)、立川志の吉、東京駅前独演会が八重洲にて行われます。

独演会の詳細・お申込はこちらから→ http://www.koten.co.jp/top_l.html

独演会の終演後に、恒例の飲み会を行います。
参加費は実費、3000円程度だと思います。
会場予約の関係で、参加希望の方は私までメールをください。
このブログのコメント欄に書いてもらってもOKです。
こちらも先着順で受け付けます。志の吉落語を肴に楽しく飲みましょう!

2007年10月 8日 (月)

連日の運動会。秋の陽射しのもと、見ているだけで疲れてしまった。
これだから運動不足のオジさんはダメです。日光に弱い逆・光合成的虚弱体質。

金曜のわが子は1着。土曜のわが子は2着。月曜のわが馬はブービー。
学校の競走で思わず「差せ~!」と口に出るのを抑えるのは御愛嬌。

運動会のリレーに興奮するのはどうしてか今日わかった。
徒競走は普段の土日に見慣れたレースの形態だが、リレーは競馬にないからなあ。

2007年10月 5日 (金)

テレビでは円天とかいう妙な事件が報じられています。
PASMOやらSuikaやらedyやら、バーチャル通貨が一般的になった時代ならではの詐欺という感もあります。
被害総額が何百億円にのぼり、被害者は何万人もいるとか。

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被害者が何万人いるから大変な詐欺事件なんですが、でも実は、被害者が何万人もいたからこそ詐欺が詐欺として成立したのではないでしょうか。

「こんなにたくさん儲けている人がいますよ」とか
「こんなに多くの会員がいるから大丈夫ですよ」

っていう誘い文句に弱いじゃないですか、「普通の日本人」って。

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ちょっと前の耐震性偽装問題もそう。
被害者の方には大変申し訳ないんですが、私、どこか同情できないところがあります。
あれ、個人被害のほとんどがマンションじゃないですか。
ヒューザーのマンションは相場的に見てかなり広かった。
それを「おかしいぞ?」と感じることなく購入してしまった心のなかに
「みんなも買っているから」
という心理があったと思うのです。マンションだから。

おそらく一戸建だったなら、同じ値段で人の倍の広さの家が建つときけば
「おかしいぞ?」と思ったにちがいないだろうに。

多くの人が参加している儲け話なら安心。
みんなが買っているマンションだから安心。
みんなが入りたがる有名校なら安心。
競争率の高い試験や資格なら安心。
従業員が多い大企業なら安心。
みんなと同じふうにしておけば安心。

おそらくこの国のメンタリティはずっと変わらないことでしょう。

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レーシックの手術を受けた後、多くの人から「大丈夫でした?」と訊かれました。
みんな視力は良くしたいけど「失明したらどうしよう」と不安があるのでしょう。
レーシックは新しい技術なので数十年後に失明するかもしれないという噂はもちろん知っています。
もちろんわかってて手術しました。私は失明しても騒ぎません。
「多くの人が受けていたから信じたのに」なんて言いたくありません。だって、かっこわるいから。

きっと、神様が私の目を必要としてくれるなら失明しないでしょうし、見えなくなったらそういう人生を歩めってことなんでしょう。
人生なるようになるんです。こまかいことを気にしたってしゃーない。

これからレーシックを受けたい方は「みんなが受けているから」という理由で受けることだけは止めた方がいいと思いますよ。
だって、あなただけは失明するかもしれないし。ヒヒヒ。

2007年10月 4日 (木)

つかの間の北海道旅行から帰りました。

帰ってみると、旅行前に書いた「寄らないさおだけ」への反応が多数。
女性にとって「洗濯物が寄らない」ことがいかに重要なのか、よくわかりました。

売り切れ続出のじゃがポックル。なんでこんなお菓子が流行っているのでしょうか?
世の中、おじさんにはわからないことだらけです。↓
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私の「数字は見るな!」第1章にも登場してくれ、日本中を熱狂させてくれたあの馬。
現役時代より立派な体格になって、のんびり種牡馬生活を送っていました。↓
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