嬉しいような恥ずかしいような
ゆっくり時間が取れる夏休みにやろうと思って、できなかったことがある。
それは自分の最初の著作「経営がみえる会計」を読み直すことだった。
もう8年前に書いた本。8年という歳月は長い。
実は、読みたくても、こっぱずかしくて読めないのである。
わざとやった部分があるとはいえ、あの日本語はいま読むには恥ずかしすぎる。
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独立行政法人の国立国語研究所というところから手紙が届いた。
「経営がみえる会計」と「会計ビッグバン」の1部をKOTONOHAというデータベースに収録してくれるという。
これは明治期から現代に至る日本語の研究用大規模データベースだ。
自分が死んでも永久的に残ることになるだろうデータベースに自分の文章が残るのは嬉しい。
でも、すごく恥ずかしい。よりによってこの2冊を選ばなくても・・・。
posted at 23:58 in 日記・コラム・つぶやき
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