さおだけ屋が潰れない理由
先日帰宅すると、玄関に物干し竿(さおだけ)が数本。
私:「どうしたの、これ?」
と訊いたところ、近所の主婦で話題のさおだけに買い替えたとのこと。
私:「話題のさおだけって、何?」
ベランダを見ると、我が家のさおだけがこれに代わっていました↓。
風が吹いても洗濯物が「寄らない」さおだけなんだそうで。
私:「ふ~ん」
これはたしかに「寄らない」構造だ。それはわかる。
しかし「寄らない」ことがそれほど価値あることなのかどうか、私にはよくわからない。
私:「これ、いくらしたの?」
などと、余計な口を挟むのはやめておくことにした。
さおだけ屋が潰れないのにはそれなりの理由があるということだろう。
商売は本当に奥が深い。
・・・・こうした、たゆまぬ企業努力を山田真哉氏は知っているだろうか?
posted at 02:22 in 日記・コラム・つぶやき
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コメント
この“寄らない”さおだけは、初めて知りました。
一体いくらするのでしょうね。
そのあたりの相場がよくわからないところも、さおだけ商売の妙なのでしょうか。
投稿: 山田真哉 | 2007年10月 1日 09:37
あの寄っちゃったときのイライラ感を考えると「寄らない」ことにはかなりの価値があると思います。
投稿: 品川 | 2007年10月 2日 14:42
わが家のベランダにも同じものがありました・・・
投稿: いけもと | 2007年10月 4日 01:21
>山田真哉さん & みなさま
さて、気になるお値段ですが・・・・・・。
1本1500円程度だそうです。
高いのか安いのか、それすらよくわかりません。
>品川さん
かなり価値ある商品のようで。
ことしのお歳暮はこれにしようかな。
>いけもとさん
さすが流行に敏感ですね(笑)。
投稿: たなか | 2007年10月 4日 13:04