視界良好
関心が高くリクエストの多いレーシックのご報告。
先週木曜に手術を受けてから今日で4日目。
まだ若干違和感はありますが、かゆみもだんだんと収まってきました。
目を保護するメガネを着用しているため裸眼の視力向上の実感は乏しいですが、確実に視力はアップしています。
手術前に「あなたの目なら90%の確率で1.5いくでしょう」と言われましたがその通りでした。
これまで近視と強度の乱視、そして左右の度数違いで苦しんできましたが、一気に解決しました。あっけないくらいです。
一方、視力が良くなりすぎて、近すぎる手元(10cm~20cm)が見えにくいという遠視状態が発生しています。
今後老眼が進行すると、近くの本を読むのに老眼鏡が必要になることは間違いなし。そのときは意外に早そうです。
いまのところパソコンの画面は30cmくらい離れているので裸眼でまったく問題なし。
手術後4日目という段階で、かなり目の疲れが軽減されています。
この調子で疲れが少なくなればしめたものですが。
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角膜にレーザーを当てて近視乱視を矯正するレーシックは、もともと戦場の兵士のために開発された技術だと聞きました。
コンピューターの技術も、世界大戦時の弾道計算やその他もろもろの軍事技術を考える過程で一気に発展しました。
またインターネットが、米ソの冷戦時代のデータ分散化が目的であったことはよく知られています。
もちろんだからといって戦争を肯定できるわけはありませんが、われわれの身の回りにある先端技術の多くは戦争という極限に近い状況で産み出されたものが多いようです。
危機こそは何かを産み出す原動力、ということなんでしょうね。
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コメント
手術成功、おめでとうございます。
GPSも軍事技術ですよね?今では車に携帯に子供の居場所から、旦那の浮気調査まで…怖い怖い。
投稿: おおだいら | 2007年8月 7日 12:52
>おおだいらさん
たしかにGPSはもろレーダー技術ですね。
そのうち人体に発信器が埋め込まれそうな勢いですね。
いやだいやだ。
投稿: たなか | 2007年8月 8日 00:09