花
週末は何冊かの小説を読み、仲間と飲み、雨上がりの空気を思い切り吸い込む。
昨年末のクリスマスにいただいた球根。
一度、花を咲かせたのち、ふたたび天に向かって伸びる。
ここ数ヶ月、友人のような存在だ。
ただ申し訳ないことに私は君の名を知らない。
しかし花の名など、人間がつけたものにすぎないのだ。
世間が君をどういう名で呼び、どう愛で、どう評価しようと、
私は自分の目で君の成長を見守ることにしよう。
いつの日か、君が花を咲かすときを楽しみに。
posted at 01:28 in 日記・コラム・つぶやき
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