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2007年5月24日 (木)

懐かしの「ザ・ガードマン」

時間をつくろうとすると、仕事の密度をあげざるを得ない。
仕事の密度をあげればあげるほど、テンションが高くなる。

高いテンションのままでは眠りにつくことすらままならない。
人にも不機嫌に接してしまう。
「ON-OFF」のスイッチ切替が何よりも大切。
やるときはやる、休むときは休む。

このスイッチ切替はとても難しいのだが、最近ひとつ方法をみつけた。
スカパー!でやっている昔のドラマを見ること。

宇津井健の「ザ・ガードマン」とか「Gメン75」をよく見ている。
懐かしさだけではない「味」を感じて平和な気分になる。

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昔のドラマを「なんじゃこれ、古~~~」と笑うのは簡単だが、いま放映されている
ドラマも、そして女性の髪型の流行も20年、30年後には必ずそういう運命になる。

そのとき、どんなところに住み、何を食って、何を楽しいと感じる人たちが今の
ドラマを「なんじゃこれ、古~~~」と感じるのか。

それを空想するのは、ビジネス上も、そして子どもにどう接するかという教育上も、
きわめて有用である。私にとっては。

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