懐かしの「ザ・ガードマン」
時間をつくろうとすると、仕事の密度をあげざるを得ない。
仕事の密度をあげればあげるほど、テンションが高くなる。
高いテンションのままでは眠りにつくことすらままならない。
人にも不機嫌に接してしまう。
「ON-OFF」のスイッチ切替が何よりも大切。
やるときはやる、休むときは休む。
このスイッチ切替はとても難しいのだが、最近ひとつ方法をみつけた。
スカパー!でやっている昔のドラマを見ること。
宇津井健の「ザ・ガードマン」とか「Gメン75」をよく見ている。
懐かしさだけではない「味」を感じて平和な気分になる。
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昔のドラマを「なんじゃこれ、古~~~」と笑うのは簡単だが、いま放映されている
ドラマも、そして女性の髪型の流行も20年、30年後には必ずそういう運命になる。
そのとき、どんなところに住み、何を食って、何を楽しいと感じる人たちが今の
ドラマを「なんじゃこれ、古~~~」と感じるのか。
それを空想するのは、ビジネス上も、そして子どもにどう接するかという教育上も、
きわめて有用である。私にとっては。
posted at 23:50 in 趣味(音楽・映画・テレビ)
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