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2007年4月30日 (月)

先日、飲み会の帰りに数人で乗ったタクシー。
降りるときに「お客さん、携帯忘れ物!」言われてみれば、そこには携帯電話。

自分のではないが、きっと先に降りた誰かのだろうと持ち帰り、確認したらそうではなかった。

「拾得物としての携帯電話」
さて、どこに届けたものか・・・? 交番、それとも携帯の会社??
携帯を前に思案しているうち、その携帯が突然鳴った。

なぜか緊張し慌てる。
出てみると持ち主のお母さん。
何でお母さんが?と思ったが、本人はかけられないワケね。
携帯を無くした持ち主の母親と、間違って拾った男の、どうにもぎこちない会話。

もちろん親切に梱包して宅配便で送ってあげました。

2007年4月29日 (日)

北海道から帰ってきた途端、なんとなく気が抜けてしまい、ブログの更新すら億劫な毎日。
暇に任せてネットに書かれた先週4月22日(日)紀伊國屋ホール公演の感想を拝見していました。

あの公演で紹介した、私の大好きな絵本「パパラギ」をみんなが取り上げてくれていて、とても嬉しいです。
いまのような時代だからこそ、こういういい本が売れないといけません。

松山真之助さんのメルマガ「Webook 2007/4/27」
http://blog.mag2.com/m/log/0000000969/108496889.html

MACさんのブログ「PRESENT」
http://mac-miyata.jugem.jp/?cid=7

淺田義和さんのブログ「創造マラソン」
http://yoshikazu.asada.biz/archives/853

飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストさんのブログ
http://minoyaki.jugem.jp/?eid=250

東京日記
http://ameblo.jp/mode-green/theme-10002216420.html

人材に関する情報玉手箱「Qたま!」ブログ
http://ameblo.jp/qtama/theme-10002722129.html

多謝。

2007年4月23日 (月)

旭川まで日帰りで札幌に戻り飲んでいます。

さてGWも間近。楽しいご連絡とお誘いです。

今週末の4月27日(金)、大々的に飲み会をやります。
20歳以上であればだれでも参加可能です(?)。

第1部:19:00~ 講談アイドル神田京子の独演会鑑賞 1500円
「神田京子の一人バトルロイヤルミルクティー」
 横浜にぎわい座(桜木町駅徒歩3分)にて 
 「世界青年の船」で諸国を旅した京子さんの漫遊記が聞けるかも。
 詳細→京子喫茶室

第2部:22:00~ 渋谷にて飲み会  実費
「ザックリと飲んでパートナーシップを深める飲酒力トレーニング」
 首謀者:田中靖浩(「会計力トレーニング」著者)
           石野雄一(「ざっくり分かるファイナンス」著者)
      橋口寛(「パートナーシップ・マネジメント」著者)

第1部、京子さんのチケットはチケットぴあでも購入可能ですが、
私にメールください。私の方でまとめて購入します。

第2部は単にストレス発散を目的とした意味のない飲み会です。
どなたでもご参加ください。一緒に騒ぎましょう。
しかし参加してもきっと会計にもファイナンスにも強くならないと思います。
ただ「こんな人たちでも本が書けるなら、自分にもできるかも!」
という自信はつくと思います。

第1部のみ、第2部のみの参加も受け付けます。
「問い合わせ・ご連絡」フォームからメールください。
日にちがないため急いでよろしく!
GW前、みんなで飲んで騒ぎましょう!

注:もし参加者が少ない場合、「疲れたオヤジたちの寂しい飲み会
にタイトルが変更されますのでご注意下さい。

2007年4月22日 (日)

「お金の知恵を楽しく学ぶ日曜日」紀伊國屋ホールイベントが終わりました。

20070422

私は終演後、飛行機に飛び乗り明日の仕事のため北海道へ来ました。

明日の公演準備で忙しいなかゲストで来てくれた京子さんと志の吉さん、ありがとう。
お二人の成功を北の空に祈ります。

何よりご来場のお客様、どうもありがとうございました!

※今後は志の吉落語のネタにされないよう、正座の練習に重点を置いて望みます。

2007年4月19日 (木)

仕事仲間というか、友人というか、飲み友達というか、騒ぐだけというか、なんというか、
とにかくそんな石野雄一氏が新刊
ざっくり分かるファイナンス」(光文社新書)
を出版されました。おめでとう!

本屋で買ってパラパラめくっていたら、あとがきに私へのザックリとした謝辞を発見。
義理堅い男だ、いしのっち。
どんな内容かは本屋さんでご確認ください。
みなさん、どうか立ち読みしないでさっくり買ってね。
内容の語り口は石野さんらしく優しいですが、内容はかなり濃い、いい本です。

同じ光文社新書では山田真哉氏の新刊「食い逃げされてもバイトは雇うな
と同時リリースらしく一緒に並んでいるのを見た。
こちらも雰囲気のあるイラストとともにかなり力の入った作品。
山田氏の数字に対する「新たな視点」が盛り込まれた労作です。
(新たな視点の提示というのは、読み手には分からなくとも、書き手にとってそれはそれは疲れる作業なのです)


いよいよこれから「会計・財務書2.0」時代のはじまりか!?

2007年4月18日 (水)

昨日の志の吉独演会。彼が母校の後輩に向けて作った「メッセージビデオ」放映のおまけ。
彼の高校となんの関係もないお客さんまで笑える内容。作るのに何時間かかったんだろう、このビデオ。
こんなビデオ制作に真剣に取り組む志の吉くん。その「無意味なことに燃える」姿勢がとてもナイス。
意外にこういうのって人間の温かさの原点、微笑ましい、ってかんじの笑いになるんだよね。

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思ったより新刊が売れているせいなのか、いろいろな問い合わせが増えてきました。
成り金ならぬ成り仕事が激増。ありがたや。
しかし現在、紀伊國屋ホール公演などに向けて、「生産性がなく無意味なこと」にきわめて熱心に、寝る間を惜しんで取り組んでおります。
我ながら、バカです。
「こんなことをしている場合か!」と自問自答しつつ、やっぱり、そんな自分が好きだったりします。

2007年4月16日 (月)

すこし曇り空から始まる月曜日の朝。

さて明日4月17日(火)19:30開演の志の吉独演会。
チケットは古典空間さんへ→ http://www.koten.co.jp/top_l.html
終演後、私の飲み会参加希望の方はメールをください。

さて一週間、がんばってまいりましょう。

よかったこと:
ニノキン祭りでは、かねてから私の好きだった「キンちゃん」について勉強していた内容をみんなに伝えることができ、しかも「面白かった」という反応をもらえて幸せです。
好きでやっている勉強がカネを稼ぐ仕事になるというのは、なんだかトクした気分です。
こんなふうな「オモシロ役立ちネタ提供業」を死ぬまで続けていきたいものです。
なんて幸せな人生だろうと思うのです。
だからこそ私はキンちゃんが大好きです。彼もきっとそんな人生を送ったと思うから。
大いに学び、大いに仕事し、大いに悩み苦しんだキンちゃん。
彼がもし今生きていたら、もしどこかで出会う機会があったなら、私は大親友になれたのではないかと勝手に思っているのです(笑)。

今後に向けての反省:
ニノキン祭りに参加したお客さんのおふたりから
「田中先生が登場するとき、舞台袖の影がチラチラして、先生の緊張が伝わってきました」
という内容のメールを貰いました。
・・・緊張は本当のことなのですが、正直なところ、このメールにはかなりメゲました。
自分でもメゲる理由すら不明でしたが、時が経つにつれ、だんだん分かってきました。

これまで、この種のイベントではすべて「1番手」で登場でしたが、今回は初めて「トリ」で登場でした。
トリはそこまでの空気を読む必要があるため、すごくきつかったです。
しかも今回、私は会場とチケット代を決めた主催者でもあったし。
楽屋で時間が経過、自分の出番が迫ってくるにつれだんだん胃が痛くなってきます。

しかしだからといって、登場時にその緊張を二人とはいえお客さんに伝えてしまった事実に対しては「いかんなあ・・・」という心境です。

私もよくわかりませんが、芸人であるか否かとは関係なく、本の著者であれ、劇場の演者であれ、表に出る人間には「出してはいけない裏側」があると思うのです。
ここ最近、少々調子に乗っていた自分に気づき、しかも、その頭をブン殴られた気分です。

その昔、オープニングアクトを内輪揉めですっ飛ばしたガンズンローゼスに対して、ストーンズのミックジャガーが
「見せてはいけない裏側があるもんだぜ」
とコメントしたのを覚えています。ストーンズが言うからまた説得力十分。

弱みを見せるという先に何があるかというと、間違いなく「同情」があります。
表に立つ表現者が、いささかでもお客さんからの同情を肯定してしまうと、その先には「田中さんがやるんだから行かないとな」とか「田中さんに頼まれたから仕方ないよな」といった「政治家のパーティー的空気」が流れはじめるに決まっています。

するとやってくるのは内輪受けの、義務としての、そして金儲けチックなイベントの空気。
楽しさ、分かち合い、創造、プライドの対極。責任のなすり付けあいと義務の押しつけ。
・・・・・そんなことは、御免蒙りたい。
しかしそれを招くのは共演者でもなくスタッフでもなく、私自身の責任だということがわかりました。
いまいちど初心に返って、気を引き締めます。
実は、こんな内容をブログに書くことすら、本当に恥ずかしい限りです。
以後、二度とないようにしたいと思う次第。押忍。

(注)だからといって、それはメールをくれた二人の責任ではありません。
それどころか二人には気づきの機会を与えてもらい心より感謝しています。本当にありがとう。あなたがたのような方がいてくれるから長い目でうまくいくわけです(?)。私はそんなに簡単につぶれはしませんのでどうかご心配なく。
できればお二人には4月22日の紀伊國屋ホールに来ていただきたく。この場を借りてどうぞよろしく。

2007年4月15日 (日)

イタリアにスタバがない理由。
ゆっくり書いているうちにほぼ思っていた正解をコメントされてしまった(汗)。

スタバは言うまでもなく「チェーン店」。個人商店の反対概念。
イタリアにはとにかく「チェーン店」が少ないのです。
目立つのはマクドナルドだけ。
スーパーでも百貨店でもとにかく「同じ看板」を見ることは稀。

だからコンビニすら見当たりません。
私は夜、ホテル近くのコンビニを探すのに30分以上ふらつきまわり、結局探し出せませんでした。

日本人にはチェーン店がガンガン増加し、イタリアでは個人商店が多い。
これは絶対に住む人間の「気質」の差であると思います。

チェーンを好む日本人の根底にあるのは「せっかち」と「同質性」気質。
ここしばらく日本人はどんどん「せっかち」になってきています。
仕事でも食事でも電車に乗ることさえ、本当にせっかちな人が増えました。
思い立ったときに一方的に連絡をできるメールが、日本人受けするのはよくわかる。

それから「同質性」を好む気質。
学歴志向も大企業志向も何もかもが「人と同じ」であれば安心。そうでないと不安。
すると結局、満員電車に疲れても、それに乗れない人生は不安で仕方がない。

・・・・こうなると、いつでもどこでもマニュアルに沿って画一的(=個人的な触れあいのない)かつ効率的(=素早さ重視)な「チェーン店」が好かれることになる。

この前、某ラーメン「チェーン店」に入ったときのこと。
注文したラーメンを出してくれたおネエさんがひとこと。
「以上で注文はお揃いでしょうか?」
ひとりで入って、ひとつラーメン注文したのに、揃うも揃わんもあるかい!

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イタリアのBARにひとり行くと、店がヒマなら多くの場合話しかけられます。
「どこから来たの? 日本人? ローマは気に入ったかい?」

彼らはスタバの進出をまったく恐れていません。
だって、お客がスタバより、自分の店を選ぶと信じて疑っていないから。
お客もきっと、スタバには行かないと思います。
守るべきものは守るというプライド。
これがイタリア人のいいところだと私は思うのです。

「『いらっしゃいませ』と言わずに、お客さんには親しみを込めて『こんにちは』と言いましょう」
などというマニュアルでは太刀打ちの出来ない空気がBARにはあるから。
せっかちではない「ゆとり」、そして同質性ではない「個性」。
それをイタリアのBARに感じました。

かの地の男はモテるわけだ。

私たちもそろそろ「ゆとり」と「個性」を思い出して大事にした方がいいのではないでしょうか?
じゃないと、「せっかち」と「同質性」だけじゃあ、これから先、コンピューターと中国・インドにかなわないからね。

2007年4月13日 (金)

1 本日4/13(金)日経新聞朝刊に「会計力トレーニング」のデカい広告登場しました。

2 来週4/17(火)立川志の吉独演会 at東京建物八重洲ホール
  私も行きます! 終演後に私が幹事で飲み会を開催します。
  ここまで忙しくて募集が出来ず、日が迫っているのでささやかな会になりそうです。
  たまにはそういうのもいいよね。
  飲み会希望希望の方はメール(または「お問い合せフォーム」)から連絡ください

3 いま執筆中の共著本は今月末に仕上げ、その次の本の企画練り開始。
    だんだん会計から離れてきました。元・会計士から元・元会計士へ。
  どっちにしてもしばらく書きまくる人生。

4 二宮金次郎についてかなりの反応、関心をいただいています。
  私がニノキン祭りで話した内容を「キンちゃんアルバム」みたいにつくろうかなと思っています。

5 とにかくここ数日寝不足。週末は寝たいです・・・・。

2007年4月12日 (木)

ニノキン祭りに来られなかった方へ

二宮金次郎(キンちゃん)ほど誤解されている人物はいません。

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誤解その1 : キンちゃんは質素倹約の人である
 ケチくさい質素倹約の人だと思われているキンちゃんですが、まったく逆です。
 「一飯に一勺づつ少なく喰へなど云事は、聞も忌々しく思ふなるべし」
 電気代や紙代をケチる会社、風呂の水を洗濯に使う家庭、
 「そんなケチくさいことやめようぜ」とキンちゃん。
 人間は欲をもつ生き物。どうせならケチケチせずにデッカイ夢と欲をもって生きようよ、
 というメッセージ。キンちゃんって、大欲を肯定する人なんです。

誤解その2 : キンちゃんは薪を担いでいる間も勉強した苦労人である
 早くに両親を亡くし貧乏だったキンちゃん、その不幸をぶっ飛ばすほど金儲けが上手かった。
 農家の出であるものの、奉公に出ました。なぜって当時は米を基準にした税制だったので、農業をやる限り収穫の半分はお上にもって行かれる。でも奉公の給金は「非課税所得」だったんですね。だから奉公に出たわけ。
 奉公でしこたま金を貯めたキンちゃん、20歳で山を買います(早くも不動産購入だ!)。
 その山でタダの薪を拾い集め、城下町に担いでいって売りまくります(これも非課税所得)。当時は電気もガスもない時代、だから食事や風呂のための火力エネルギーはすごく高く売れました。このカネ儲けを他の奉公人にも勧めてみんなで荒稼ぎ。ウハウハ。
 たまったお金でファンド(五常講)を作って貸金業を始めました。
 ここで早くも「複利の威力」に気付いていたキンちゃん、与信管理も万全にファンドをガンガン成長させます。村上ファンドよりはるかにすごいキンちゃんファンド。
 あんまり苦労人、ってかんじじゃないでしょう?


 知ってましたか、皆さん?
 あの銅像で薪を担いでいるのは、自分の山に転がっているタダの木を拾い、高く売るためだったですよ。しかも非課税で。
 銅像で薪を背に読んでいる本はロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」、その他の財テク本だったという噂です。

(キンちゃん話し、リクエストによっては続くかもしれません)

※はやくもニノキン祭りのレポートありがとう!
 http://mac-miyata.jugem.jp/(Macさん)
 http://blog.duogate.jp/nobukume/(久米さん)
 http://blog.kandakyoko.com/(神田京子さん)

2007年4月11日 (水)

★やっと本日アマゾンで「会計力トレーニング」購入可能になりました!

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昨日は新宿ゴールデン街のゴールデン街劇場にて「ニノキン祭り:二宮金次郎伝」開催。
あの不思議な劇場に超満員のお客様。
「ブログ道」「メール道」著者の久米信行さんや、まりしろさんにも来ていただきました。
お客さんにも印税エクレアが振る舞われ開演。そして無事終了。
すでに多くの方から感想のメールなどいただきました。ありがとうございます!

ただでさえ酸欠気味で息苦しいところ、走り回る詩人やら、制限時間を守らない出演者ばかりで本当に失礼をいたしました。
観客の皆さま、さぞや終演後の外の空気が美味しかったことでしょう(?)。

また魅力タップリなキンちゃんの人生についてはどこかで書くことにします。
とりあえず写真で雰囲気だけ↓。

Takiya1 走り回る過激な詩人(四日市出身)

Kyoko1 声も表情もくるくる変わる☆講談師(美濃市出身)

Yasuhiro1 せっかくなので高座で講義の文化人(四日市出身)

Ending1 終演ごあいさつ。なぜ私が座ったままかといえば、足がしびれて立てないから。

2007年4月10日 (火)

多くの方から連絡・問い合わせをいただいているのですが、新刊「会計力トレーニング」がアマゾンで買えない状態のようです。
発売日以来まともに買えたのはたったの数日。
ずっと1ヶ月待ちが続き、今日も在庫切れになっています。
発売直後なのにねえ。私にもワケがわかりません。
アマゾンと日経が狂ったキャッシュフロー経営で在庫を減らしすぎたんでしょうか。
実は、「やる気あんのか、お前ら」という心境です(怒)。

もちろんローマにスタバの出店を禁じる法律はない。
でもスタバは出店しない。きっと出ても儲からないから。

ローマをはじめイタリアにはスタバはないが「BAR」がある。
BARというと我々は「バー」と発音して飲み屋を想像するが、現地ではそうではない。

バールと発音するBARは昼間も空いている。
もちろん酒も置いてあるのだが、それはメインではない。
昼間にみんなが飲むのはエスプレッソやカプチーノといったコーヒー。
しかも立ち飲みが基本。これがまた安くて(1ユーロ程度なので200円以下)なんともうまい。

ちなみにこのBARのチェーン店は存在しない。
すべてが個人経営なのだ。そう、日本で失われつつある「個人経営」。
この「個人経営」がこの地のキーワードなのではないかと私は思った。

(まだまだ続く)

2007年4月 9日 (月)

明日4月10日(火)19:00~新宿ゴールデン街劇場
「ニノキン祭り」開催です。

努力の人にして、実力派コンサルタント、複利の鬼、二宮金次郎。
日本で初めてファンド(金ちゃんファンド)をつくった二宮金次郎。
私と神田京子さん(講談師)、桑原滝弥さん(詩人)がそんな金ちゃんに迫ります。

本日キャンセルが出てあと3名ほど申込可能になりました。
興味がある方はいまからでもメールでご連絡ください。

「新宿ゴールデン街劇場」の立地と雰囲気だけでも価値有りです!
(私個人的には詩人さんのパフォーマンスというのに興味津々です)

★本日発売「週刊東洋経済」2007年4月14日号「30秒で書く!バランスシート超活用法」
に取材記事が掲載。

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ローマにはスターバックスがなかった。
現地で聞いたところ、どうやらイタリアには1件も無いらしい。

どうしてスタバはイタリアに出店できないのか?
それは「出店しても儲からないから」というのが理由であると思う。
ではなぜ日本では儲かってもイタリアでは儲からないのか?
そこには日本とイタリアの根本的な「文化の違い」があると思えてならない。

(きわめて私見的に続く)

2007年4月 8日 (日)

某スタッフからのメール。

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田中先生、お久しぶりで~す!○○です。お元気ですか?

ふらり立ち寄った八重洲ブックセンターで、な、な、なんと新刊『会計力トレーニング』ベストセラーコーナー、第1位に並んでました!びっくりしました。
ぱちぱち♪

ノンフィクション?のランクで・し・た・よ。実は、この本、ビジネス書では、なかったんですね^^(笑)写真送りま~す。

200704_1

ちなみに、ビジネスコーナーでは、第4位になってました^^。

おめでたいので、印税でごちそうして下さぁ~い?!
首を洗って(?)待ってます。
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・・・・こいつ、すっかりこのブログのサブタイトルを忘れている。
「ベストセラーに背を向けて」
この姿勢というか趣旨をぜんぜん理解していない。
こういう物分かりの悪い輩は懲らしめるに限る。

よーし、○○、おごってやる。
こんどいくらでもおごってやる。君の大好きな「エクレア」をどれだけでも食え。許す。
名付けて「印税エクレア」。
しかしその他のメニュー及び飲み物は厳禁。

以上。

何個食えるか見届けてあげよう。

2007年4月 7日 (土)

ローマのピザ。
ナポリは若干厚めですがローマは薄めです。
この薄めがいいんですね~。

Pizza_2

ところでローマにはスターバックスが1件もありませんでした。
おそらくイタリアにスタバはないと思います。
その理由についてローマ滞在中からず~っと考えています。
イランの不可解な外交より、さおだけやが潰れない理由より、石原真理子の交友関係より、そのことが気になって仕方がありません。
ローマで聞き取り調査をした結果を踏まえ、そのうち田中説を発表したいと思います。

2007年4月 6日 (金)

4月の第1週は、いくつかの会社で新人さんに講義。
私の担当はもちろん「景気づけ」(?)。

志の吉さんとの初仕事「ジェイカレッジ」参加者のTさんよりメール。
八重洲ブックセンターに行ったらノンフィクション部門で「会計力トレーニング」が1位になっていたというご報告をいただく。
その事実はさておき、「おめでとうございます」と連絡してもらえることが嬉しいです。
(ノンフィクション・・・・・・? そうか、ノンフィクションですね、たしかに)

ご本人にお礼のメール出す前に、ブログネタに困って安易にネタにしてしまった。
Tさん、出張で来られないニノキン祭りの後日談を書きますのでそれで許して(?)。

2007年4月 4日 (水)

帰国以来、周りの期待通り「イタリア人っぽく」のんびりと過ごしています。
(メール・電話連絡の遅れ、寛容な心でどうぞお許しを)

『右脳でわかる! 会計トレーニング』新刊記念講演会
の詳細が決まりました。

 日  時 : 4月22日(日)12:30開場、13:00開演(14:45ごろ終演予定)
 タイトル : 「おカネの知恵を楽しく学ぶ日曜日
 場  所 : 新宿・紀伊國屋ホール
 出  演 : 田中靖浩
 ゲ ス ト : 立川志の吉(落語家)&神田京子(講談師)
 チケット : 1000円(全席指定)
  前  売 : 私までメールか、または紀伊國屋ホール03-3354-0141まで

私の出版記念講演会、志の吉さんと京子さんがゲストで来てくれます。
きっと人助けだと思ってくれたのでしょう(?)。

神田京子さんは私の人生を講談にした「プロフィール講談」(彼女の得意技)、
そして志の吉さんはお金にまつわる落語一席。
私も・・・・・皆さんに楽しんでもらえるよう中身と「組み合わせの妙」を考えます。

参加希望の方は、私までメールください!
(右の「 問い合わせ・ご連絡」フォームよりお送りください)

2007年4月 1日 (日)

無事イタリアより帰国いたしました。

ルネッサンスの人間関係に興味をそそられ、ローマから日帰りでフィレンツェまで。
新幹線予約に満員美術館当日入館など、苦難を乗り越えて辿り着いた美術館。

期待していたダ・ヴィンチの名画展示場所に一枚の紙。
「ただいま東京・上野に出張中」