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2007年3月30日 (金)

<師匠不在につき、某弟子よりお詫びとお知らせ>

師匠ローマ出発直後に新発売となりました新刊「会計力トレーニング」
発売記念キャンペーン「プレゼント問題」に一部ミスがありました。
すでに応募された方からの指摘で発覚いたしました。
修正しましたので、よかったら再びチャレンジしていただければ幸いです。
師匠不在で対応が遅れております。本当に申し訳ございません。

昨日2007年3月29日(木)の日経朝刊に新刊の広告が出ました。
「たちまち大増刷!」のようですが、私たちも「そうなんだ!」と知りました。ローマの本人も知らないはずです。
おそらくイタリアで陽気になって帰ってくるであろう師匠の反応が今から楽しみです。

2007年3月23日 (金)

汗ばむような初春の1日。
娘の卒業式には寝坊で行けず。歯医者さんで痛みは一段落。
今日は本の発売日。でも、正確には配本日(出荷日)なので本屋では見られず。

新刊に合わせたキャンペーン画面も完成。
プレゼントのおまけQ&Aと音声ファイルもギリギリ間に合った。
日経BookDirectのトップページにものせてもらった。
イベントは自分でも把握できないほど多数。
各種原稿をこなしつつ今後の書籍企画も鋭意進行中。
順風満帆。

ここのところよく頑張った。
いい友人や知人、仕事仲間に囲まれて、オレって運がいいよなあ。
感謝の心を忘れずに、もっともっと世のため人のために頑張らないと。
それが男の使命ってもんだよなあ。

でも、なぜだろう。
つまらないのは。
義務感が増すばっかりで、最近仕事がちっとも楽しくない。
何かがちがう。何かをまちがっている。

・・・・だから決めました。
メールに「すぐに返事を出さなくちゃ」と律儀に考えるのはやめます。
気にしたらキリがない校正も、もう気にするのはやめます。会計のデータミスで死人が出ることはないだろう。
取材を受けた原稿も、「主張を曲げられないようにチェックしてから」なんて考えません。
名前と顔写真だけ間違えてもらわなければそれでいいです。
「年度末は待機して・・・」といった殊勝なコンサルティングマインドもやめ。
会計士が実刑だろうがしらんぷり。しょせん人ごと。君は塀の中で頑張れ、オレは外で頑張る。

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週末からローマに行って遊んできます。
ローマなのは、ピザがおいしいからです。
パソコンは持っていきません。
充電が必要なのはパソコンではなく、私本人だから。

仕事では不都合をお掛けしますが、しばしの間お許しください。
それでは皆さん、行ってきます。ローマの休日へGO!

2007年3月22日 (木)

朝起きてみると歯が痛い。
・・・と書くと坂口安吾のパクリのようであるが本当に痛い。
虫歯の居る右頬の方が熱を持っている気さえする。痛い、痛い、痛い。
週末から海外なのに大丈夫か!?
忙しくて何が何やらわからなくなってきたので、自己確認を含めた整理をば。

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明日3月23日の配本、日経より「右脳でわかる 会計力トレーニング」発売。
・・・・・・・・・。
著者というものは「脱稿」のみに興奮する存在であり、発売といって己の興奮は無し。
しかしスタッフの尽力で新刊発売記念キャンペーンは行います。
無料音声ファイルと隠しQ&Aファイルをプレゼント。
(あんな「酔った」ような音声ファイルで本当にいいのか、という心配はともかく)
キャンペーンの概要は→こちら

新刊発売記念の講演会を4月22日(日)13:00~紀伊國屋ホールにて行います。
・・・・・・・・・。
なぜ紀伊國屋ホールなのか、ハッキリ言って自分でもよく分かりません。
でも男の子だからやります。
こっそり「人助けだと思ってきてくれ!」と無理に頼んだら立川志の吉さんも
神田京子ちゃんも助っ人で来てくれることになりました。
本当に友情に厚い人たちです。感謝。というわけで、
4月22日(日)13:00~紀伊國屋ホール1000円
 「おカネの知恵を楽しく学ぶ日曜日」 
   
出演:田中靖浩 ゲスト:志の吉+京子

 詳しくはこちら→紀伊國屋さんHP です。

その他のイベント整理はまた明日にしましょう。ふう。

2007年3月21日 (水)

陽当たり良く、のんびりした祭日。
週の半ば、水曜日の祭日というのはいいですね。
もちろん仕事をしているわけですが。

↓懐かしいキャンディを発見。復刻版。
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2007年3月20日 (火)

今日の午後、4月10日「ニノキン祭り」で使う小道具を神保町まで買いにいった帰り道、
地下鉄三越前駅でふと看板を見ると、神田京子の名前が。
三越の江戸イベントで来ているらしい。
ちょうど開演時間の10分前だったので昼間から講談を見てきました。
最近、こういう偶然が多い。でも今日は三越なのであまり驚かない。キッザニアに比べれば。

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京子ちゃんと共演する「ニノキン祭り」は二宮金次郎を
私が経済面から、京子ちゃんが講談から、桑原滝弥さんが詩から表現するというイベントです。
私はこれまでの日本の歴史の中で、二宮金次郎こそ本当に数字に強い人、
日本最初にして最高の経営コンサルタントだと思っています。

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数日前に申込を開始しましたが、かなり申込ペースが早いそうなので、
ご来場いただける方はどうぞお早めに申込をお願いします。→申込はこちら
「新宿ゴールデン街劇場」という会場にも是非期待してください。
皆さん、会場でお会いしましょう!

P.S.1 京子ちゃんのイベントは明日も三越本店でやっているようです。

P.S.2 4月22日(日)紀伊國屋ホールの出版記念講演会募集も始まりました!

2007年3月19日 (月)

寒空はだかファンの方へ。

いつもお笑い情報をいただいているまりしろさんHP3月16日付けの日記にて、はだかさんHPリンク先が、間違って私のブログに指定されていたようです。

●はだかファンの方
 →正しいリンク先のこちらをクリック

●はだかさんを知らない方:名曲「東京タワー」を歌う爆笑芸人さんです
  →せっかくなのでこちらをクリック

2007年3月18日 (日)

お葬式に出席。
縁のあった人々をいまいちど引き合わせてくれること。
命には限りがあり、毎日を生きる大切さを思い出すこと。
葬式は、故人がその命の消滅とひきかえに、最後に届けてくれるプレゼントだ。

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最近、「意識しない」ほうがうまくいくことが多い。
意識すればするほど反対の結果が出てしまう。

うまくやろうとすればするほど、うまくいかない。
近づけようとすればするほど、遠くなってしまう。
忸怩たる思い。

過去に囚われるのを止めて、「改善しよう」とか「もっとうまくやろう」と思わないようにしてみようか。
常に新しい朝を迎える。いつもと同じ1日に毎日新鮮な気持ちで接する。
そのほうが自分にも人にもやさしくなれる気がする。
やっぱり「1日は大切」だから。

2007年3月17日 (土)

日経より3月26日発売の「右脳でわかる 会計力トレーニング」の見本が届きました。
すべて実際の会社を題材にした決算書の図形ドリルです。
サイズも表紙も会計本らしからぬ「脱力系」。中身も思いっきりカラフルです。
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この新刊発売を記念した「新刊記念講演会」を4月22日(日)13:00~紀伊國屋ホールで行ないます。
詳細はまた発表します!

「やばい」とか「エッチっぽい」という理由で本に載せられなかったQ&Aをプレゼントする「新刊発売キャンペーン」もやります。
詳細は私のHPよりどうぞ。
私本人はちょうど発売の時期、休暇で海外に逃亡するのですが、その間どうぞお楽しみください。

★ニノキン祭り 男:二宮金次郎伝(4月10日)出演:田中靖浩・神田京子・桑原滝弥★
の申込をHPで開始しました! 

2007年3月16日 (金)

日経夕刊コラムの最終回は「酢豆腐」。
「通」を気取った若旦那が、みんなに騙されて腐った豆腐を食わされるという噺。
なんとな~く、何でもかんでも「欧米流」をありがたがる風潮に重なります。

この酢豆腐という落語は、関西ではチリトテチンという噺で有名みたいです。
こんどの秋からスタートするNHK朝ドラのタイトルが「チリトテチン」。
福井の女の子が大阪で落語家を目指すという物語だそうです。これも楽しみ。

2007年3月15日 (木)

連載3日目は三枚起請。

夫婦になるという契りの起請(注:熊野の神社でもらうお守りのようなもの)を三人と交わした遊女。
それがバレても開き直って逆ギレという噺。

人間関係も投資もリスク分散が大切です。
某歌舞伎役者のレオ様は女優の奥さんがありながら、元カノとの写真を撮られ、
それに加えて奥さんと同じ事務所だった別の女優さんとも写真を撮られました。
・・・これ、もっともリスク分散が行われていない現代の「三枚起請」といえましょう。

しかしあまりテレビで見なくなったレオ様に対し、女性陣の活躍が目立ちます。
これを「役者が一枚上」といいます。

(↑これは新聞では書けませんでした)

2007年3月14日 (水)

通りかかった百貨店の地下に、ズラリとオジさんたちの行列。
「ん?」
そうか、今日はホワイトデーなんだね。
高そうな店にいちばん長い行列が出来ていました。
律儀なオジさんに義理チョコを渡した女性、1ヶ月間の投資効率は高そうだ。

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日経夕刊コラム連載、今日の演題は「水屋の富」。
これは志の吉さんに教えてもらいました。

水屋というのは「大変かつ儲からない仕事」の比喩。
その水屋が富くじ(いまの宝くじ)で一発当てた。
しかし「当たりくじ」を盗まれないかどうか気が気じゃない。
心配に心配を重ねた挙げ句、本当に盗まれて
「これでやっと苦労が無くなった」

実は私、株式投資ってあまり好きじゃありません。
もちろん株で儲けるのはいいのですが、あの「株価に囚われている」感が大嫌い。
正確には「株が嫌い」というより「株の好きな人が嫌い」というかんじ。
喜々として株の話しをする雰囲気ってなんか苦手です。
「終わった」とすぐ我に帰れる競馬と麻雀のほうが好き。
ついでにいえば、大金を持っていかれて怒りながら飲む酒が意外に好き(自虐的)。

昔から感じていたその「囚われている感」を「これで苦労が無くなった」と、さらっと落とすあたり、この噺は本当にお洒落だと思います。
それを飄々とした志ん生師匠あたりがやると似合うんですねえ。

2007年3月13日 (火)

せっかく連載中なので、あわせて解説でもしましょうか。
本日の日経新聞夕刊、証券欄の「プロに聞く目からウロコの投資塾」
今日のネタは「千両ミカン」

すでに志の吉くんとのコラボでは、丸の内キャリア塾をはじめとして、何度もやった演目です。
しかしこのネタ、思いついたのは私でも落語家の志の吉くんでもなく、JOYWOW代表の阪本啓一さんなのです。
以前、阪本さんが私の事務所に遊びに来てくれたとき「あれ面白いんじゃない?」と教えてくれたのが千両ミカン。
これ、日本人にとって非常に深い深いネタだと思います。

難しい資格試験であれ、昨今のお受験ブームであれ、古くはたまごっちであれ、その価値は
「みんなが殺到する」
という、その事実だけで上がってしまう面があります。

資格も受験も「ものすごく合格が難しい」というその事実が価値を高めてしまう。
たまごっちに行列が出来て、徹夜しないと買えなくなるから価値が上がる。

しかしそうした幻は「みんなが殺到しなくなった」瞬間に意味がなくなってしまうんですね。
みんなが殺到するから本当に素晴らしいかといえば、意外にそうでもなかったりする。
資格も受験も合格時に燃え尽きてしまい、その後に「こんなハズじゃなかった」という5月病みたいな人が多いというのはすごくよく分かる。
そして、最近子どもたちの間で不登校が「第一志望に合格した子ども」に増えているというのもすごくよく分かる。

「千両ミカン」は笑いの中にそんな根本テーマを含む、とても考えさせられる噺なのです。
そうだ!
そんないい噺を教えてくれた阪本さんには、こんどミカンを贈ろう。

2007年3月12日 (月)

ええ~っと、確定申告の締め切りや年度末でたいへんな季節ですが、
今週の火~金曜日、日本経済新聞の夕刊に連載します。
「プロに聞く、目からウロコの投資塾」というコーナー。
株価変動が激しく、慌ただしい季節だからこそ、ちょとシャレを効かせてみました。
「古典落語に投資を学ぶ」全4回です。

ゲラが上がってきたので、どうやらボツにはなっていない模様。
トーンを抑えめにしておいてよかった(?)。

難しい話はぜんぜん登場しませんので、よかったらどうぞお楽しみください。

2007年3月11日 (日)

短い時間でイライラを解毒するための方法を思案。
やっぱり、「いいものにゆったりと触れる」ことがいちばんだよなあ。
というわけで、レンタルビデオ屋に直行。
名画は名画でも絵じゃなくて映画の方。

この週末で
・「ローマの休日」オードリー・ヘプバーン
・「街の灯」チャーリー・チャップリン
・「モダン・タイムス」チャーリー・チャップリン
・「七人の侍」黒澤明
を見た。

ゆったりした時間の流れ。そして本物の「スター」の輝き。
最高。
名画は何度見てもちがう感動があるから素敵です。

2007年3月10日 (土)

心を亡くすほど忙く、イライラした日々で失ったものを反省しつつ。

まずはじめに、鹿児島で買った味のある焼酎コップを用意。
お湯は沸騰するすこし手前で止め、さますための別の器に入れる。
少々さめてきたところで、焼酎コップに移す。
まず最初に注ぐのはお湯。
そのあと、上からゆっくりと焼酎を注ぐ。決して急がず慌てずさわがず。
すこし時間をおいてのんびりとかき混ぜる

以上、文章にして、このたった6行。
数日前にどこかで読んだ手順をやってみた。
これだけで焼酎お湯割りの味が本当に変わるのだから不思議だ。
明らかにまろやかな味になっている。気分ではなく現実に。

いつもは先に酒を入れ、急いでお湯を注ぎ、熱すぎたら水を足してかき混ぜていた。
これでは、水と酒が分子レベルでうまく交わらないらしい。

われわれは水も酒も、同じ無色の液体だと思っている。
しかし目に見えないところでまったく違うものなのだ。

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ふと、考える。
焼酎のお湯割りにしてこうなのだから、人間同士がそんなに簡単に交われるわけがない。
「相性」という以前の、手順みたいなものがあるやもしれん。

冷たいモノに熱いモノを注げば反発や抵抗は必定。
そこでいきなりかき混ぜてはいけませんな。
ゆっくり、のんびり、落ち着いて。それではじめてまろやかな味がでる。

きっと、酒も人間もおなじこと。

2007年3月 9日 (金)

来週の連載原稿もすべて上げ、懸案業務のほとんどに急に目途が付いた金曜日。
こんな開放感というか、イライラから逃げられたのは、本当に久しぶりだ。
少なくとも年明けじゃないな。昨年の春頃以来だろうか。

すこし酔っての帰り道、左斜め45度あたりの頭上を中心とした頭痛に襲われる。
ふつう、こうした体調不良には「あーあ」と溜め息が出るところ、
「よくここまで、もってくれた」
と、今日まで現れないでいてくれた頭痛に、心から手を合わせる。

週末はここまで我慢してくれた頭痛と付き合うことにしよう。

2007年3月 8日 (木)

ここ数日の株式市場、その上がり下がりと喧噪をみるうち、
来週連載予定の「目からウロコの投資塾」(日経新聞夕刊)
の内容を変更したくなった。

会計士らしく真面目なことを書く予定でしたがやっぱり止めて、
すこし「おもしろ路線」でいってみます。
(日経さん、シャレを理解してくれるかな?)。

黙って難しいことを書いておけばいいのに、毎晩毎晩飲みながら、
こうしてわざわざ苦労をしょいこむ自分に「目からウロコ」。

2007年3月 7日 (水)

分かる人には分かるはず。
ここ1週間ほど、スギ花粉が大量に舞い始めたようです。
つらいなんてもんじゃありません。
集中力がもたなくて遊んでばかり。(ホントに花粉のせいか?)

そんななか、ある人より花粉症を退治する特効薬をいただく。
それは何かといえば「花粉」の顆粒。
毒をもって毒を制すの類か!?
これにはかなりの期待をもって飲み続けたいと思います。

これまで凍頂烏龍茶でもシジューム茶でも甜茶でも、ありとあらゆるクスリが効かなかった重度の花粉症に「花粉」が効くのか?
この結果や如何に??

2007年3月 6日 (火)

ちょいと終わりが見えてきた共著会計本。
今日の書籍打ち合わせは、次なる脱会計路線、内容極秘の新刊について。

なんとしても「今居るところじゃないところに行ってやる!」と、鬼気迫る想いで打ち合わせ。
的外れなコメントを申し訳ないと思いつつ、幸いにも、カンのいい編集者さんと大爆笑でお別れ。
編集者サンの笑顔に「もしかして、いけるかも」。

数じゃない、世間じゃない、いまは「来るべき日に備えて」
雌伏期間だと自らに思いきかせる。

焦るな、頼るな、比較するな。
お前はそんなものを嫌っていたはずじゃないか。
自らの着実な前進と成長のみを信じて。

2007年3月 5日 (月)

適当に仕事を切り上げ、子どもが働くという噂のテーマパーク「キッザニア」に行ってきた。
「お客様扱い」に飽きた子どもたちに、「仕事して稼ぐ」このキッザニアが大人気らしい。
今回をweb予約できたのは、なんと昨年11月のこと。

中に入ると現実の企業名オンパレード。「これ、いいのかよ」と不思議な感覚。
仮想紙幣はもちろん、三井住友銀行がキャッシュカードまで発行しているぞ。
銀行が一番混むところなんか、なんてリアルなんだ!

わが子をそっちのけで、あちこちをキョロキョロ歩いていたら、突然うしろから
「田中さん!」
と大きな声を掛けられた。
振り向いてみると・・・・・・

振り向いてみると、そこに立っていたのは私服姿の立川志の吉。
「なんでここに居るんですか!」とお互いに顔を見合わせて大爆笑。
ちなみに私と彼はこれまで「キッザニア」について一度も会話したこともありません。
本当に偶然。こんなこともあるんですね。
(※ブログ読者の皆さま、これ、本当に作り話しではないんです)

聞けば彼は国立演芸場の舞台を終えてからここに来たという。
まあ、落語家さんの方が平日自由だし、私が居るほうが変だよね。
それにしても常にネタの仕入だけは怠らない、研究熱心な2人コンビでした(?)。

以下、キッザニアのレポートです。

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まず入場すると、リクルートで仕事探しから。
ちなみに親は入場させてもらえません↓
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三菱自動車、オートバックス、出光が軒を並べるクルマゾーン。
点検に給油、運転。男の子たち大喜び。張り切って仕事↓
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消防服に身を包み、火事を消火するという過酷な仕事↓
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ビジネススクールだって、もちろんあるぜ。
だからって将来、粉飾するなよ、子どもたち。
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一日の終わりは仕事で稼いだお金で、三越でお買い物。
やっぱり親は入れないので、子どもの優雅な買い物を外から覗くしかありません↓
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2007年3月 3日 (土)

スタッフA:「ええっ! なんで紀伊國屋ホールなんですか??」
私:「知らないよ、オレが決めたんじゃないもん」
スタッフB:「ヤバいですよ、あそこ。デカイし、それに聖地みたいなところじゃないですか」
A:「そうそう、昔、家元(注:談志)が独演会やってましたよね」
私:「だからさ、オレが決めたんじゃないんだって(怒)」
B:「志の吉さんには声を掛けたんですか?」
私:「一応連絡はしたけど、スケジュールどうだろうね」
A:「ダメなら先生ひとり? ピン?」
私:「当たり前じゃねーか。だってさ、オレの出版記念講演会なんだって」
C:「なんだかわからないけど面白ーい。先生、落語やってくださいよ~」
私:「あそこでやれるかよ、バカ。すこしは真剣に考えろよ、お前」
A:「で、本当にどうするんですか、それ。先生、歌でも歌います?」
私:「・・・・・」

というやりとりがあって4月22日(日)13:00~、
新宿紀伊國屋本店、紀伊國屋ホールにて出版記念講演会決定。
演題、出演者、すべて未定。

これが実話だから人生は怖ろしくて楽しい。

2007年3月 2日 (金)

今日、昼13:20~徹子の部屋にオオタスセリさんが永六輔さんと出ます。
「ストーカーと呼ばないで」フルコーラスだそうで。
テレ朝はまだ放送禁止じゃないんですね(笑)。

見られる方は少ないと思いますが、一応、情報として。

日経の新刊が片付いたとブログに書くや否や、おそらくは偶然に、仕事の催促や問い合わせが山のようにやってきた。

偶然、そう、これはすべて偶然。きっと偶然。
まさか虎視眈々と「ヒマを狙われている」なんてことがあるはずはない。

せめてブログ上「仕事の関係者からの催促・可愛い女の子からのお誘い・それ以外」くらいの識別はできないものでしょうか? 管理人さん、よろしく。

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↓の写真は、
「ジョージアあなただけの純金名刺キャンペーン」
-Wチャンス賞/金のシャチハタストラップ-
に当選し贈られてきたストラップ付き金のハンコ。

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ホントは金の名刺が欲しくて、缶コーヒーいっぱい飲んだのに・・・・・。

2007年3月 1日 (木)

水曜日の夜、志村けんの番組「(有)志村運送物語」を見て飲んで寝る。

翌朝の木曜日は週間モーニングを買い、「実録関東昭和軍」(注:思いっきりの高校野球物語)を読む。

これが毎週の楽しみのひとつ。

P.S. ちゃんと原稿書いてます。Cさん安心してね。