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2007年2月25日 (日)

東芝ラグビー日本一!

ラグビー日本選手権、東芝が日本一。
夜のスポーツニュースで薫田監督のインタビューを見た。

昔から思っていたのだが、神戸製鋼の平尾氏しかり、早稲田の清宮氏しかり、本日の薫田氏しかり、理路整然とした話しを本当によく喋る。
おしなべて無口の多いスポーツ選手にあって、ラグビーの関係者の饒舌は目立つ。

一方、無口の代表が大相撲。
勝利インタビューでも、「はー」とか「ふー」とか「うー」しか聞いたことがない。

これが一人の肉体でのみ戦う相撲と、15人で戦うラグビーの差なのか。
つまりは「コミュニケーションの必要性」。

しかし、饒舌にしてコミュニケーションをとれば人間関係が上手くいくかといえば、決してそうでないところが難しい。

相手を喜ばせようと思った言葉が、意に反して相手を傷つけたり、言葉を費やせば費やすほど伝わらないということもある。
いつ、いかなるときも言葉のコミュニケーションは本当に難しい。
するともう、神様に祈るという領域になる。

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