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2007年1月11日 (木)

73年振りのイヤリング

すこしつらいときに、思い出したように聞きたくなる曲がある。
そのひとつがマレーネ・ディートリヒの「リリー・マルレーン」。

この歌が第2次大戦の戦場に流れたとき、両軍の兵士が戦いの手を休めてこの歌を口ずさんだという。

今日、すごく嬉しいニュースがあった。
彼女が1934年にイギリスの遊園地でなくしたイヤリングが今頃発見されたらしい。
そのことがニュースになるという事実。

戦争時の兵士だけでなく、後世の人々の心まで温かくする人柄。
やっぱり彼女は素晴らしい。

ちなみに彼女の死後、ベルリンのポツダムにある広場が「マレーネ・ディートリヒ広場」と命名されています。

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