祝:関東学院ラグビー
デジタルとアナログ、
結果とプロセス、
言葉と心。
ラグビー大学選手権決勝を見た。
早稲田の3連覇を阻止した関東学院の素晴らしいプレーと気迫。
昨年の敗北から今日の美酒まで、さぞや長かったことだろう。
「勝ち・負け」---結果にすればこれだけの表現でしかない。
しかし「勝ち」を獲得するためには、
・負けないこと
・勝たせないこと
・自分の得意技を磨くこと
・自分の得意技を封じること
など、どの視点から考えるかで戦い方が変わる。
早稲田はラインアウトをすべて封じられ「勝たせてもらえなかった」
作戦のバリエーションに加えて、目に見えない気迫。
関東学院には早稲田の勢いを一発で止めるタックルがあった。
明日の新聞には、関東学院の勝利が、結果とともに試合経過や選手のコメントなどと共に報じられるだろう。
今日の試合に関しては、そのすべての情報にあまり興味がない。
テレビ観戦ではあったが、自分の目で見てよかった。
本当にいい試合だった。
posted at 22:01 in 日記・コラム・つぶやき
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