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2006年12月26日 (火)

「緩め方」こそが肝心

人間ドックへ行ってきました。

今年は前半かなり心身を酷使したので年末に人間ドックを早めに予約していたのですが、もう全然元気なので意味がない(?)。
自分が場違いなところに居る気がしてしかたがない。

終わって「年末年始挟むので結果の送付が遅れるんですよ」と申し訳なさそうな受付の女性に、
「いつでもいいよ、どうせ悪いところないし」
と自信満々で答えてしまいました。

今回はすごく酷使した身体と心の「緩め方」がうまくいった。
自分の経験からも周りを見ても、激しく身体を壊すのって「ハードな仕事が終わった瞬間」なんですね。

ハードな仕事の最中に倒れたという例をほとんど見たことも聞いたこともありません。
終わった後のペースダウンこそが大切。
意外にも、急に緩めると身体に変調をきたすことが多いようです。

ダイエットも長い時間かけて太った身体は、長い時間かけて減らさないとダメらしいです。
(本にそう書いてあった)
同じく酷使した身体もゆっくりと時間かけて緩めたほうがいいんですね、きっと。

おそらくは人間の身体って自然治癒力が強いので、そのペースに任せておけばほっといても元気になるのしょう。
無理が一番ダメ。
最近、忙しいのは忙しいけど、幸いにもやりたい仕事をやりたいペースでできており、飲みたい時だけ無理せず飲んでいるのがいいみたい。
(意外にも酒の適量が少ないのに驚いた)

そんなわけで私はこの正月はあまり休まず、ちびちびやりながら新刊制作を継続することにしました。
自分の正月は2月くらい。寒い季節だから海外脱出も検討の余地あり。それを楽しみに。

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