命日の朝
11月14日は親父の命日だ。もう6年になる。
自分の親父を含め、あの頃、友人・知人の急死が相次いだことで、寝るのが怖くなった時期があった。
ここで眠ったまま、明日起きられないのではないか、という恐怖。
毎年、命日の前日になるとあの頃を思い出す。
毎年のように、明日、普通に目覚められることを祈る。
今年の14日、ありがたいことに、いつものように朝を迎えることができた。
しかし普通でなかったのは、なぜかチビに、のしかかられて目が覚めたこと。
目覚めれば目の前に悪ガキの満面の笑み。
起きて聞けばおねえちゃんも今日はなぜか学校が休みだという。
これはなにかのお告げだと思い(?)、子どもたちを連れて公園にいった。
講演でもなく公演でもなく、カネの稼げないただの公園(笑)。
平和な晴天の公園。たまにはこんな日もいいもんだ。
posted at 23:57 in 日記・コラム・つぶやき
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