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2006年11月18日 (土)

60億円は高いか安いか

いまさらだが松坂大輔に60億円はすごいな。

アメリカのプロスポーツや映画といったこれまで「ドンブリ勘定」の代表だった業界に厳しい「採算性」が問われている傾向がある。

スポーツでいえばマネジメントの目的は「勝つ」ことは当たり前として、「儲ける」ことが要求される。
たしかにジャパンマネーの呼び水となる日本の大投手の獲得はビジネス上大きい。
レッドソックスは系列に放送局を持っているし。

しかし、投手の獲得は「勝つ」ための貢献はかなり大きいけど、「儲ける」ほうは60億の価値があるかどうか。
野手の場合には毎日試合に出るけど、投手の場合には時々だから、商売がしにくい。
さて、ビッグビジネスの行方やいかに。注目しましょう。

ところで「勝つ」ことも「儲ける」ことも両方まったくダメな東京の某球団はなんとかならないものでしょうか?

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