前年比が不可能な人生
この週末は本と雑誌の片付け。
「いつか整理しなくちゃ」と溜まっていた情報の山を捨てれば捨てるほど心が軽くなる。
そういえばこの夏はあまり冷房にあたっていないせいか、身体が軽い。
汗をかくってやっぱり気持ちいい。
人間の心も身体もインプットとアウトプットのバランスが大切。
カネも情報もカロリーも、手に入れるだけじゃなくて、上手に「つかう=捨てる」ことが大事なんだね、きっと。
もうしばらく「捨てる」日々を続けてみよう。
本棚の本も、情報も、心の中の「まあいいか」という保守性も。
連載など継続する仕事のやり方も、1年経過したものはすべて見直すことにしました。
「前年比で比較できない人生」という感じでいきましょう。
高校野球決勝もすごかったが、それより、夕方日テレのニュースで見た、素人の女の子たちが女子プロレスに挑戦する「仙台ガールズ」のほうに数段感動した。
会場の広さを見ただけでパニックで泣き出す素人レスラーに、手加減のない先輩悪役レスラー。
興行的にはさびれていく一方だが、そこはやっぱり「プロ」の世界。
夕方のニュースを見て、不覚にも涙が出そうになったのは初めてのこと。
posted at 00:03 in 日記・コラム・つぶやき
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コメント
それバンキシャですね。私も見ました。私は不覚にも涙しながら見てしまいました。下手なドラマよりも数倍感動しました。
投稿: うなぎ | 2006年8月 21日 14:37
> うなぎさん
それそれ、バンキシャです。
あれ、高校野球とはまたちがった感動の涙があるよね。すばらしかった。
いちど彼女たちのがんばりを会場まで見に行きたいよね。
投稿: たなか | 2006年8月 22日 02:45