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2006年8月31日 (木)

たなかくんの家では、
朝食は6じ、おやつは3じです。
さて問題。夕食はなんじ?

・・・ちなみにうちの小学6年生は5秒で正解でした。

2006年8月30日 (水)

昨日、9月26日に志の吉さんと講演する丸の内キャリア塾の打ち合わせを行う。
会計の講演+古典落語+住友真世さん司会のトークショーという前代未聞の講演で舞台セット、台本構成など打ち合わせ事項多し。
でもすごく楽しそう。300席の会場が、もう半分以上席が埋まったそうで嬉しい限り。

志の吉さんも含めた打ち合わせ後、昨日日経で一緒に講演した石野さん、そして週末に英一郎さんのコンサートを終えた橋口さんが合流。
みんなそれぞれいろんなイベントを終えたことだし、パーッとやりましょうか、と心がひとつに。
平日の昼間というのに、みんなでビールを片手に新幹線で熱海まで。
目的は岩盤浴と温泉。
ぶわーっと汗をかいて、すばらしい脱力感。疲れが抜けていきます。
そのあとはみんなで楽しくビールに海の幸。

これぞ大人の夏休み。
ヨメ子供をほっといて、こんな休みもないとね。

すこし風がすずしくなってきました。
もう8月もあと2日だけ、こどももおとなも夏の終わりです。

2006年8月29日 (火)

石野さんとの日経ビジネススクール講演を終える。
7月の1回目が知り合いの多い「ホーム」とするなら、今回は初対面の人が多い「アウェー」。
でもなんとか無事終了。
書籍原稿・カヴァーの最終チェックも終了。
死の出張ロードも終了。

そして体調はガンガンに上昇気味。

2006年8月28日 (月)

1+1=0
2+0=1
3+1=0
6+0=2
8+0=?

さて正解は何でしょう?
ちなみにうちの小学3年生は1分で正解しました。

分かった方も分からない方も、おもいついた正解をコメント欄まで。
早いモノ順で賞品が出るかも?

2006年8月27日 (日)

この週末は志の吉さんと富山へ。
私にとって初めて訪れる富山!
仕事は富山商工会議所青年部30周年記念イベントの講演。
志の輔師匠の地元だからなのでしょう、われわれを見る目がなんとなく温かい。

翌日の地元各新聞には小さいけどニュースとして取り上げていただきました。
会計士×落語家がニュースとして「報道」されたのはこれが初めてです。

一夜明けて本日開催の白海老祭りへ。
日本海の爽快な青空、そして新鮮な白海老とビールを堪能してまいりました。
ビールはやっぱり、青空の下、汗をかいて風を感じて飲むものですね。
満足、満足。

・・・・・それにしても。
土曜日、行きの飛行機で私の前の席に座っていたお二人が安倍さんと麻生さん。
飛行機を降りるときにぶつかりそうになって、笑顔で譲ってくれた紳士をふと見れば衣笠さん。
日曜日、祭りに行くときホテルの玄関ですれ違ったのがジローラモさん。

さいきんどうも引き寄せられているのか、引き寄せているのか、ヘンなんだよな~。
とにかく私の中で富山は「ものすごく有名人が多い街」という印象が残りました。

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2006年8月26日 (土)

日経夕刊一面「お受験伝説 増殖中」。

あほらしいお受験。
先日「お受験」をテーマにしたブログの内容に多くのメールをもらった。
みんなの関心も高いらしい。
アホなお受験ブームに誰もが疑問を感じつつ、まっとうなお受験批判が世に出ないことには理由がある。

まず「お受験」のバカらしさは我が子をもつ親として体験しなければわからない。
しかし親としてそのバカバカしさを実名で言ってしまうと、我が子の特定を許してしまうことになる。
だからといって匿名で言っては何の説得力もない。
どんな辛口の実名批評家も我が子の安全にだけは敏感なのでこの問題だけには口をつぐんでしまう。

加えて、お受験について、「結果が出てからではモノが言えない」という事実。
親が如何にまっとうな意見を言いたくても、わが子の受験の結果が出てからは何もいえなくなる。
わが子が受かれば「合格したからそんなことが言えるんでしょう」と言われる。
親も子も「受かったからまあいいや」と済ませてしまう。
わが子が落ちたら「負け惜しみでそんなことを言うんでしょう」と言われる。
親も子も「落ちたからとやかく言うのはやめようか」となってしまう。

・・・・・結果が出たあとはどっちにしても何も言えなくなる。

そうすると受験が始まるまでが勝負。
受験が始まるまでに「受かっておごらず、落ちてくさらず」を教えるのが親の役目であると思う。これはかなりの真剣勝負だ。
結果に関係ない「心持ち」を親として教えたい。これは久しぶりにやりがいがある仕事だ。
営利を目的としない、カタチにとらわれない、いつまでも日の目を見ない、わが子のためだけに「君のための教育論」の原稿を書くことを決めた。

2006年8月25日 (金)

ここ数日、新幹線と飛行機に乗った数は日本一だと確信がある。
明日も早起きで羽田。ファイト。

2006年8月24日 (木)

原稿はいよいよ著者の手を離れて飛び立っていった。

新幹線であっちにいたりこっちにきたり、慌ただしい毎日。
でも、今読んでいるプロレス小説が面白いです。
電車の中でビールを飲みながら読むときが最高。

2006年8月23日 (水)

酔っているので脈絡がないかもしれませんがご容赦のほどを。

昨日の朝日新聞の1面トップ「心の病30代社員急増」。
この前読んだ雑誌によれば「中学生の不登校増加」。

私のなかではひとつに繋がっている。
それは「健全な成長の欠如」。

子どもの身長と体重がそうであるように、そしてすべてのビジネスがたったひとりの思いつきからはじまるように、すべての物事は「小さいことからだんだん大きくなる」のが健全であると思う。

いきなり就職活動で「Yes・No」の判定に放り込まれると人間は「Yes」を求めて自分を曲げて相手に合わせてしまう。
いきなり小学校や中学校の受験で「Yes・No」の判定に放り込まれると、子どもとバカ親は「Yes」を求めて自分を曲げて相手に合わせてしまう。

そのうちに大人も子どもも「君はなにがやりたいんだ?」と問われて答える力を失ってしまう。
だって、朝起きる時間も服装も生き方もルールも、「大きな」相手に合わせることしかしていないんだから。

答えは明白だと思う。大人も子どももない。
「自分はこれがやりたいんだ」と言える力をもつこと。
「こんなふうに生きたいんだ」と匿名でなく実名で言える勇気をもつこと。
「ここまで自分でできた!」という立ち上げの喜びを感じること。

そんな力を子どもにもスタッフにも与えられる人間でいたいと思う。
現時点でその自信はまったくない。
だからこそ毎日、毎時間、毎分「君はなにがやりたいんだ」をまずは自分に問いかけたい。惰性となあなあとごまかしを自分のなかから排除する。
そのなかからおのずと自らの「ルール」ができあがる。
ルールは会社や学校に押しつけられるものではなく、自分の心が決めるものである。

多くの場合、そのルールは自らを孤独に導く。
その孤独を理解する仲間から、真の友情が生まれると信じたい。

2006年8月22日 (火)

原稿さえ終えれば、もうヒマと元気。

いろんな人と会い、いろんな企画をし、いろんなものを捨て、いろんなリセットをする。
汗も仕事も人生も新陳代謝全開の毎日。
毎日いろんなことが起こり始めた本日、最高に嬉しいできごと。

本日月曜、wさんにお会いすることができた。
wさんとは初対面だが、彼は、私のこれまでの著作のほとんどのカヴァーデザインを手がけてくれた人。実はいまや超売れっ子のデザイナーさん。

通常、著者とデザイナーが直接話すことはあり得ないのだが、こんどの新刊も、またしてもwさんにカヴァーデザインをお願いすることになったため、私の「どうしてもお会いしたい」という希望によって対面が実現しました。
wさんが私の処女作「経営がみえる会計」のデザインを手がけてくれてからはや7年。

子どものころから、私の夢は唯一「いつか本を書くこと」でした。
だからその夢が叶ったとき、正確にいうと「経営がみえる会計」の見本を手にした日というのは、嬉しくて嬉しくて眠れませんでした。
夢が叶ったあとの今の人生なんて、正直、残りカスのようなものです。
あのときは出版社、編集者、協力者、まだ見ぬ読者、すべてのご縁に感謝しつつ、「このデザインをしてくれた方はどんな人だろうか?」と夜空に向かって想像しました。
その処女作ののち、幸運にも数冊の出版をすることができ、そのほとんどのカヴァーデザインをwさんが手がけてくれたのです。

サービス産業に属する私にとって「モノを作る」というのは特別な意味を持つことです。
だってサービス業というのは情報を生み出しても、モノは作れないから。
しかもそれは自分の子どもの頃からの夢、だったのです。
wさんとは面識はないものの、私の夢を一緒に叶えてくれた「パートナー」のような存在です。いつかお会いしたい、と思っていました。

そんな願いが叶った今日。
wさんは想像通りのナイスガイでした。それがもう、嬉しくて嬉しくて。

そしてwさんとお話ししたところ、天地驚愕のサプライズ。
こんな偶然があっていいのか。
wさんと私は同じ地元、そして同じ小学校の出身でした・・・・・・・。
wさんは私の小学校の先輩。

これは偶然なんでしょうか? 必然なのでしょうか。
そんなこと、もう、どっちでもいいです。
ただただ、嬉しい、嬉しい、嬉しい。本当に嬉しくてたまらない。
知らぬ間に、同じ土地に生まれ育った小学校の先輩と1冊の本を作れていたなんて。
いまさらの感動がひとしお。

そして来月の新刊も先輩との共作だぜ!

21日の日刊スポーツ。
芸能欄にデカデカとオオタスセリさん。

「放送禁止 笑い飛ばす」

そのタイトルと、記事ラストのご本人コメントに感動。
左横の山田優と左下の浅野ゆう子、高島礼子に負けちゃいません。
オオタさん、カッコいい! 大きく見えます!!

うーん、来月、新刊記念の飲み会に呼ぼうと軽く考えていましたが、呼びにくくなりました。
でもやっぱりご活躍は私もうれしいです。
オオタさん、ホントにおめでとうございます!

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2006年8月21日 (月)

この週末は本と雑誌の片付け。
「いつか整理しなくちゃ」と溜まっていた情報の山を捨てれば捨てるほど心が軽くなる。

そういえばこの夏はあまり冷房にあたっていないせいか、身体が軽い。
汗をかくってやっぱり気持ちいい。
人間の心も身体もインプットとアウトプットのバランスが大切。
カネも情報もカロリーも、手に入れるだけじゃなくて、上手に「つかう=捨てる」ことが大事なんだね、きっと。
もうしばらく「捨てる」日々を続けてみよう。
本棚の本も、情報も、心の中の「まあいいか」という保守性も。
連載など継続する仕事のやり方も、1年経過したものはすべて見直すことにしました。
「前年比で比較できない人生」という感じでいきましょう。

高校野球決勝もすごかったが、それより、夕方日テレのニュースで見た、素人の女の子たちが女子プロレスに挑戦する「仙台ガールズ」のほうに数段感動した。
会場の広さを見ただけでパニックで泣き出す素人レスラーに、手加減のない先輩悪役レスラー。
興行的にはさびれていく一方だが、そこはやっぱり「プロ」の世界。
夕方のニュースを見て、不覚にも涙が出そうになったのは初めてのこと。

2006年8月20日 (日)

耳よりコンサート情報です。
福岡の陶芸家兼シンガーソングライターの「英一郎」氏が8月26日(土)に新宿でコンサートを開きます。
(詳細は→こちら
英一郎氏とは、かつて福岡の「子育てプロジェクト」でご一緒しました。
「ヘンじゃない吉川晃司」(?)というかんじのナイスガイです。

さいきんみんな、ノリがおかしい。
英一郎氏は陶芸家ながらミュージシャン、車イスの旅人きーじーは海外放浪中で連絡が取れず。橋口さんはとうとう音楽プロモーター、石野さんは鹿児島でたこ焼き1万円の入場料でファイナンスの講義、阪本啓一さんはJOYWOWという楽しそうな組織をつくって世界に展開中。
ご存じWebookのしんのすけさんは大きい会社に勤めながら自由自在。
名古屋のはまちゃんは9月30日に私と志の吉くんを呼んでくれた。
・・・・・こういう人たちをみるとまだまだ自分が小さく思える。
なんとも嬉しいかぎり。

皆さん、どうやら人生って本人が思っているより、なんとかなるもののようです。

英一郎さんは私と志の吉さんの会10月24日(火)にも、
「会計士×落語家×歌手」
で出演予定です。そちらにもぜひ!

2006年8月19日 (土)

友人、阪本啓一さんのサイトでしりとりが始まっていたので、もちろん継続です。
「帰省」か・・・・・。

目を閉じて「帰省」で浮かぶものといえば、やっぱり自分の大学一年生のとき。
GWや夏休みに「帰省」する友人を尻目に、貧乏で故郷に帰れなかった苦い想い出。
帰れなかっただけなのに悔しかったあのころ。

四月の春、大学に入って初めてのひとり暮らし。
嬉しくて嬉しく、カネをつかいすぎてバイトしないと帰れないハメに。
何をぜいたくしたわけでもなくて、「外食」でカネをつかっただけなんだよね。
ラーメンなど何もかも、東京で食うものはうまかったなあ。
黒くて甘ったるい汁のうどんを除いて。

誰か、しりとりを継続してくださ~い。(テレフォン・ショッキングみたいで楽しい)

No.1 阪本啓一(1984)
No.2 田中靖浩(帰省)

2006年8月18日 (金)

ヒマにまかせてお盆中の新聞をパラパラと読む。

イギリスの米行航空機テロ未遂事件のニュースについて。
よくよく読んでみると「テロを計画した容疑者21人逮捕」であって、テロそのものは未遂に終わっている。

「当局はどうして事件を察知できたのか?」・・・これはどこにも報じられていない。
人命を脅かすテロが最悪なのは明らかとして、これを未然に防げたとなれば「よくやった」と世論は流れる。

イギリス警察とMI5(情報機関)は、どれだけの盗聴やおとり調査を行ったのか。
これから先、どれだけの調査が許されていくのか。
ジョージ・オーウェルの小説、「1984年」を思い出して薄ら寒くなる。

2006年8月17日 (木)

本日は大きな仕事の区切り。
明日はメールの返事を30通くらい出せばいいだけ。
そのほかにやることはない。もう原稿に対するプレッシャーもない。
ふうーっと、ひと息ついて考えてみる。
こんな平和な「明日」はどれだけぶりだろうか?
少なくともここ1年、「明日は考えなくていい」という開放感を感じたことはない。
本当に久しぶりの休息。
メールだけ出したらどこに遊びに行こうかな。

志の吉さんチョイ出演の下北サンデーズ、ちゃんと見ましたが、結構いいドラマじゃないんでしょうか?

2006年8月16日 (水)

誕生日の16日にUターン。道中雨も降る中、5時間のドライブ。

・冷房が不自由
・蚊に刺されまくってかゆくて不自由
・ネットがつながりにくくて不自由
・昼間から飲んで内臓が不自由
・夜中まで花火をして睡眠時間が不自由
・さらに子どもたちと明け方まで話し、もっと睡眠不足で生活が不自由

そんな不自由な故郷から便利な東京へ。またいつもの生活へ。
あまりうれしくないのはなぜだろう。

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2006年8月15日 (火)

「千の風になって」

私のお墓の前で泣かないで下さい。
そこに私はいません。
眠ってなんかいません。
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています。

ご存じの方も多いと思いますが、新井満さん作詞、秋川雅史さんが歌う「千の風になって」という歌です。
無名兵士の英語の詩に、新井さんが日本語詩を付けたいきさつ。
とても感動のある歌です。今日の日にふとこの歌を思い出しました。
http://www.twin.ne.jp/~m_nacht/1000wind/1000wind.html

2006年8月14日 (月)

いまの社会というのは物理的な距離もさることながら、ネットからの距離というのがすごく重要になっているようだ。
東京を離れ、すこしネットから離れてみると大停電などという事件はずっとあとにしか知ることができない。

全然情報はわからないけど、プールで泳ぎ、ゲームをしているほうが元気になる。

2006年8月13日 (日)

深夜のドライブで帰省、マンガ喫茶、買い物、読書、ticket to ride。
・・・・ネット環境が悪くて困る。

2006年8月12日 (土)

飲み過ぎて帰ったのは4時をまわっていた。
しかし2日酔いで目が覚めれば今日から夏休み。
数冊の本と、ゲラと、Ticket to Rideをもって帰省だ。

皆様もよい夏休みを。

2006年8月11日 (金)

主婦向けの雑誌でも、そして男性向けの経済誌でも「中学受験」が華々しく取り上げられている。
わが娘も来年中学受験。
母親と娘のボルテージも徐々にアップしている(主として母親)。
それはもちろん塾の影響。
最近では受験に熱を上げる父親が増えているそうで、塾の説明会にも父親が目立つという。

まあ、そんなことはいい。
こちらの仕事も一区切り付いたので、ひと通り話しを聞いてみた。

「ぜんぜん納得ができない。なにもかも、すべて納得がいかない。」


家内と話し合いの上、わが子の進路指導はこのダメ父親が全面的に担当することに決定した。

合格・不合格じゃないんだ。
何のために受験をするんだ、何のために生きているんだ。
成功ってなんだ、失敗ってなんだ。

そのことを考えてもらうためなら、時間も金も犠牲にしようじゃないか。
それ以上に大切なモノなど何もない。

もはや「受験の成功=子どもの幸せ」を声高に叫ぶメディアと受験産業に対抗するには怒りしかない。
ちくしょう、おまえらみたいなやつらにわが子と、この国の子どもたちをダメにされてたまるか。時代錯誤な守銭奴たちめ。

ものすごく自分勝手に私は戦うことにした。

夜、下北サンデーズをみていたら、エンドロールに「落語指導 立川志の吉」。
!。?。
たしかにドラマ中に蛭子さんの落語シーンがあった。

本人に聞いてみたら、な、な、なあんと、来週はチョイ役で出演予定とのこと。
関係者の皆様、8月17日放映、上戸彩主演「下北サンデーズ」お見逃し無く。
志の吉さんの「チョイ役」がどこかは私も知りません。見てのお楽しみ。

・・・・・可能なら落語指導と引き替えに、蛭子さんから麻雀を教えてもらって欲しい。

2006年8月10日 (木)

NTTの電話番号案内104に、約3万7000回無言電話をかけた男が逮捕されたそうだ。
そんなニュースにふと昔を想い出した。

大学生の頃、知り合いになった女の子が番号案内104のバイトをしていた。
もちろん24時間営業なので、暇な夜中でも待機する仕事。

・・・・・で、夜中、ヒマにまかせてこっちに電話してきた。
まったく仕事用の声で
「こちら104ですが、何かお聞きになりたい電話番号は?」

真夜中に叩き起こされたこっちは訳が分からず「?」
のち大爆笑、とたいへん懐かしい時代。
いまはコンプライアンスでぜったい許されない行為だね。
どんな仕事にもすこしぐらい「遊び」があったほうがいいんだけどね。

2006年8月 9日 (水)

お昼、新刊でつかう女性モデルさんの写真撮影。
なぜ会計の本に女性モデルがいるのかは秘密ですが、事務所の撮影現場はどうみても「アイドルを追いかけるアキバ系汗かきカメラオヤジ」の図。
(真剣なカメラマンさん、本当にゴメンなさい!)
でもゲラゲラと爆笑のうちに撮影終了。お疲れさまでした!

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体と心というのはどこかでつながっているらしく、体が回復してきたら心まで元気になってきた。
元気なときは、さらに勢いをつけるべく、「トム・ピータースのサラリーマン大逆襲作戦」シリーズ3冊を立て続けに読書。

(1)ブランド人になれ!

(2)セクシープロジェクトで差をつけろ!

(3)知能販のプロになれ!

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ここしばらく、いろんな仕事を断る事態が発生している。
たぶん私だけでなく自営業で生きてきた人間にとって「仕事を断る」というのは一種の恐怖を感じる瞬間。
でも自分の目指すもののために、どうしても仕方がないときもある。
目先のカネより遠くに見える「なにか」。

そんなときにトム・ピータースの本は勇気をくれる。
「ブランド人になれ!」からの一節。

「私がどういう人間か知りたかったら、私のお客さんを見てくれ。
 あなたが二〇年付き合ってきた人を見れば、あなたがどういう人間かわかる。
 あなたの顧客リストを見れば、あなたがどういう人間かわかる。
 私が付き合っている人、付き合っていない人が、そのまま私を映し出す鏡になる。(どんなに華やかな仕事でも、腑抜けの客を相手にすることほど、この世につまらぬ仕事はない)」

 なんという名言だろう。
 「私の客を見てくれ。」いつか胸を張ってそう言えるような仕事をしよう。

2006年8月 8日 (火)

そうそう、今日から4日間、日本経済新聞夕刊「プロに聞く目からウロコの投資塾」
に連載することになりました。(べつにプロじゃないけど)

高橋浩子さんとビール(小)付きのランチ。
彼女は私がメルマガを出すに当たって熟読した「行列のできるメルマガ作成入門」を書いた著者。
この本は「精神と手順」だけを求め「能書き」が不要な私にとって唯一、ありがたく参考になる本だった。
彼女の最新刊「メルマガ×ブログ×ホームページで儲かる仕組みを作る本」では自らアドバイザーをつとめるセブンイレブンほか、さまざまな事例を紹介されている。
「セブンイレブンはいいからさあ、私のHPやメルマガにもアドバイスくれない?」
というお願いに快諾をくれた女神のような浩子さん。

秋にはHP、メルマガなど彼女にアドバイスを貰って全面リニューアルができるかも。
何より仕事とはいえ、明るい彼女と時間が過ごせるのは本当に楽しい。
(ナンパっぽいですが、そうでない真面目な心境です)。

さていよいよ、秋に向けて「人生リニューアル」の大掃除だ。
浩子さんに手伝ってもらう「ブランドづくり」とは、芸人さんでいうところの「芸風」つくり。
何をやるかではなく、何をあきらめるか、捨てるか、の覚悟がものすごく重要。

亀田兄弟のオヤジより年上の自分、心して望まねば。

2006年8月 7日 (月)

いろいろと仕事はあるが、執筆さえ目途がつけばこっちのもの。
六本木で気分爽快になったまま仕事を片付け、そのあとは

①読書:古き良きイギリスお笑い「比類無きジーブス」
②TVゲーム:日本の名作ソフト「かまいたちの夜3」
③ボードゲーム:米国で人気沸騰のボードゲーム「TICKET TO RIDE」

③ボードゲームの開始は夜中1時をとうに過た頃、ふつうは寝ている娘達をそれとなく誘い出し、母親に隠れて夏休みにつき3時過ぎまで熱中。
・・・・どうやら、わが娘達は塾やなにかで明朝早起きのようだが、そんなことは知らん。
寝不足に耐えるというのも、勉強よりも重要な人生の鍛錬。

それにしても電車のボードゲーム「TICKET TO RIDE」すげー面白い!

「パパ明日早く帰ってくる?」 
「帰る帰る。何があっても帰る」
我が家の睡眠不足は続くよどこまでも・・・。

0807

2006年8月 6日 (日)

日曜日の夜は六本木のライブハウスにて、「寒空はだか&春風亭昇太&東京ランデブー」。
六本木ヒルズのすぐ隣なのに、この健康的で懐かしい空気はどうだろうか。
ホリエモンと村上さんと川淵キャプテンにも見せてあげたかった。
人間はカネ抜きでこれだけ盛り上がって幸せになれる。

どちらかというとこれまでヒルズ側の世界や論理で生きてきた私にとって、あり得なかったライブの「空間」を楽しませてもらっています。
テレビやラジオといった腑抜けたメディアでは醸し出せない笑顔と緊張感。
お金や知名度でははかれない喜び。

それもこれも、まりしろさんとお知り合いになった御利益です。
ものすごくもうけたな~、とおもいつつ、あまり情報をひとりじめするとバチが当たりそうなので、まわりの皆さんにも情報の還元をする予定。

いま私のサボりで休止中のメルマガ「経営力ドリル」を再開したら、まりしろさんお勧めの「特撰ライブ情報」をメルマガに掲載すべく、ご本人にお願いしてみようと思います。

2006年8月 5日 (土)

ひとつずつひとつずつ、やるべきことが片付き、心と体が軽くなる。
今日のように暑い日は、昼間からオープンカフェでビールを飲んで気分爽快。
いよいよ本格的な夏がやってきた。うれしい。

電車にも多くの子どもたち。騒ぐのを怒るおかあさん。
いいのいいの、君たちが主役の季節だから、気にせず騒ぎなさい。

2006年8月 4日 (金)

木・金と都内の某高級ホテルにて泊まり込みセミナーの講師をつとめつつ、合間の夜は志の吉さん独演会後の「時流かわら版居酒屋編」にタクシーで出かける。
さんざん飲んだあとの夜中、事務所に戻って新聞連載原稿を書き、深夜にタクシーでホテルまで戻る。
タフなのか、アホなのか、自分でもよくわからない。
でもセミナーも居酒屋編もいろんな人と会えて話ができるのはとても嬉しい。
でも本の読者に「この本を書いた著者はどんな人かと、楽しみに来ました」と言われるのは実を言うと、耐え難いプレッシャーである。

2006年8月 3日 (木)

ボクシングもすごかったけど、高校野球の決勝再試合ってのもすごいね。
本当に夏はスポーツがよく似合う。

そうそう、しばらく前に読んだ「1985年の奇跡」(双葉社 五十嵐貴久著)という野球小説は最高だった。
1985年、夕焼けにゃんにゃんが放映されていた時代の弱小高校野球部をめぐる物語。
懐かしいのとベタベタの青春ストーリーが最高。
野球小説はこういうじゃなくっちゃ、という見本。

脱稿したというのに、いろいろな原稿が山積みでぜんぜん終わらず。
でも、大変だけど心は晴れ晴れ。
明日は夏に似合わない(?)落語、志の吉さん独演会。
当日券があるようなので、お暇な方はどうぞ。

2006年8月 2日 (水)

まりしろさんから教えてもらった春風亭昇太「吉田さんのソファー」を新宿サザンシアターに見に行く。
昇太さんの人気は知っているがどうしてこんなに人気があるのか? と半信半疑で向かったが・・・。

ふんふん。は~。へえー。あっ!。そうか。うーん。

人気の理由がよくわかりました。
そうか、こういうことだったのね、という音楽付きの落語会。
新宿を飲んで帰る道すがら、自分主催の公演について、「あれをこうして、これをああすれば」と頭がフル回転開始。

秋に向けて、構成のイメージが膨らみ、自分で脚本を書きたくなってきました。
・・・・なあ、せめて1日くらいは休もうよ、> オレ

2006年8月 1日 (火)

歩いていても嬉しいし、食事しても嬉しいし、掃除してもうれしい。
なんなんだ、この開放感は。

仕事のスケジュールを整理しました。
いつかこのブログに書いたスケジュールが一部変更になりましたのでご確認ください。
このほか、9月は出版記念などと称してみんなで騒ぐ機会を設ける予定です。
どこかでお会いしましょう!

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8月3日(木)「立川志の吉 東京駅前独演会 其の②」
 19:00開場、19:30開演、前売2000円、当日2300円
 古典空間チケットデスク:03-5478-8265
 ※終演後「時流かわら版 居酒屋編」を開催
  お申し込みはメールにてどうぞ!

●8月8日(火)~11日(金)日経新聞夕刊に連載します。
 執筆:田中靖浩 タイトル:「数字の流刑地」(仮)?

9月26日(火)「NIKKEI丸の内キャリア塾」
 出演:田中靖浩 ゲスト:立川志の吉
 ※主催者発表がまだなので詳細はお伝えできませんが、東京丸の内「丸ビルホール」にて行われる、女性限定のイベントです。

9月30日(土)「会計士×落語家」名古屋公演
 出演:田中靖浩(会計士)&立川志の吉(落語家)
 ※詳細はまた後日発表しますのでお待ちください。

10月24日(火)「会計士×落語家×別の歌手」東京公演
 出演:田中&志の吉&英一郎
 ※詳細はまた後日発表しますのでお待ちください。