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2006年6月26日 (月)

ドイツから舞台はフランスへ

週末は原稿・・・・と気合いは入るが、偏頭痛のせいで思うようにすすまず。
悔しいがしかたない。すこしづつ、すこしづつ。

こんなときはガキとサッカーでもしてリフレッシュが一番。

日本サッカーは終わってしまったが、この国には馬がある。
宝塚記念を快勝したディープインパクト、これからフランス凱旋門賞に挑戦だ!
今日のレースはスタートも良く、道中も堂々としていた。
その成長ぶりやおそるべし。

生産牧場の知人でさえ、「まさかこんなにスゴい馬になるとは思わなかった」そうだ。
馬だって人だって最初からスゴい奴がいるはずはない。
そんな「成長力」を彼に見習いたい。

さあ、生まれたときは小さくて期待も薄かった馬が世界に飛び立つ。
凱旋門賞、みんなで応援しようじゃないですか。
(日程を確認してこっそりフランスに行こうかな?誰か一緒に??)

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コメント

凱旋門賞と言えば、思い出しますのがエルコンドルパサー、惜しくも2着でしたがあれは…1999年でしたか?1着はモンジューでしたね~。

でも、海外に行くのは心配です。
ラジオ短波で、雑音交じりでやっと聞いていた時、ドバイで砂の女王…ホクトベガがレース中に倒れなくなりました。(大変落ち込みました)

サイレンススズカの時も、心臓が飛び出しそうでした。

比較的安心して海外遠征できたのは、ブロコレ系のスティ・ゴールドでしたね!

今度はパリで、日本サッカーの無念を、日本の馬さんがはらして欲しいです!

頑張れ、ディープインパクト!今度は1着とってほしい!

投稿: 明 太子 | 2006年6月 29日 03:22

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