きっといいこともあるさ
一年の区切りといえばお正月だが、ビジネス界の、それも会計の世界で生きてきた人間にとって3月31日は特別の区切りの日です。
溜まりに溜まった連絡事項や仕事をこなし、午後は某企業の新入社員研修に出かけました。
団塊から叩かれ、IT世代から突かれ、そうこうするうちに身も心も財布もオジさん化してしまった私の世代が40歳過ぎ。
ITブームに乗って起業して時代の寵児になったホリエモン世代が30歳過ぎ。
今年22歳の新入社員くんたちは、あとからどんな世代だと称されるのでしょうか?
ぜひともがんばってほしいものです。
夜は娘と二人で焼き肉に。
ビールをがぶ飲みして仕事の愚痴をこぼす父親と、ジュースをお代わりして人間関係の苦労を語る小学生の娘。
二人でさんざん食って飲んで愚痴り合った結果、「人生悪いことがあればきっといいこともあるさ」と話しはまとまりました。
愚痴は友人やブログで言わずに、身内に言うに限るか(?)。
posted at 00:23 in 日記・コラム・つぶやき
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153995/9364434
この記事へのトラックバック一覧です: きっといいこともあるさ:



コメント
>ジュースをお代わりして人間関係の苦労を語る小学生の娘。
(爆笑)!大人になりましたね♪
投稿: おぷる | 2006年4月 1日 00:37