21世紀をつくる人たち
今日は1日中、某企業の新入社員さんに会計の講義へ。
聞いてビックリ、最年少の人は私が大学に入った年に生まれているのね。
お世辞抜きで礼儀正しく、好奇心旺盛、大いなる将来性を感じさせてくれる若人たちでした。
彼らを見ていて思いました。
そろそろ彼らの世代は「個人と組織」の新しい関係のモデルを作ってくれるんではないかと。もちろん願望も込めて。
アンケート調査によれば「定年まで入社した会社に勤める」が30%の世代だそうですが、だからこそ私たちにはつくれなかったものをつくってくれそうな嬉しい予感がしました。
仕事に行って、こっちが嬉しくなってたら世話ないけど、いい気分だから仕方ないよね。
健闘を祈る、若人たち。
「 この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。
世界ときみは、二本の木が並んで立つように、どちらも寄りかかることなく、それぞれまっすぐに立っている。
きみは自分のそばに世界という立派な木があることを知っている。それを喜んでいる。世界の方はあまりきみのことを考えていないかもしれない。」
「スティル・ライフ」池沢夏樹著 中央公論社より
posted at 01:10 in 日記・コラム・つぶやき
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153995/9466853
この記事へのトラックバック一覧です: 21世紀をつくる人たち:



コメント
寄る年波を感じる時
1.甲子園球児が年下になったとき
2.アイドル歌手が年下になったとき
3.同い年の関取がいなくなったとき
4.同い年のプロ野球選手がいなくなったとき
これからも
・同い年のプロ野球監督が登場したり、
・同い年の大臣が登場したり、
・同い年の総理大臣が登場すると
寄る年波を感じるんでしょうね、きっと。
投稿: s5884 | 2006年4月 7日 11:43
研修で楽しい時間を過ごさせていただいた者の1人です。先日は有難うございました。
21世紀を任される若人にも、寄る年波を感じるときがあるんですよ。
1.最近のJ-POPに共感できないとき
2.二日酔いからの回復が遅いと感じるとき
3.筋肉痛が地味に3日続くとき
4.肉より魚の方が美味しく感じるとき
以上、この湿気った日本社会に、使えない大人どもに、ラッキーパンチかましてやろう!!って意気込んでいる若人(若年寄!?)でした。
これからもブログ拝見させていただきますね♪
投稿: 愛知の鉄鋼王 | 2006年4月 9日 23:31
し、新卒でJ-POPに共感できず、魚が旨いってか??
それが本当ならこっちは十分衰えているはずだ。納得した。
君もそれなら十分戦う資格がある。思う存分戦ってくれたまえ。健闘を祈る。
投稿: たなか | 2006年4月 10日 01:01