ロックの座標軸
週末の金曜日。もちろん今日もストーンズだぜ!
一緒に行った某エアラインパイロットと終演後に飲み、電車を無くしたタクシーの帰り道、すこし真面目に考えた(昔からロックコンサートの帰り道というのは、もっとも真剣に人生を考える時間なのです、これはホント)。
たしかにツアーには賛否両論あるようだ。
しかしどうしてストーンズはあんなにカッコいいのか。
とうとう「ロックの座標軸」になったのではないか、と思う。
私もそうだが、ストーンズのファンはストーンズだけを聞いているわけではない。おそらくありとあらゆるロックを聴いている。しかし必ずストーンズにもどってくる。もはやロックの座標軸になったいうことではないか。
その証拠に2日間とも親子連れ(しかも子供は幼稚園~小学校低学年)がすごく多かった。親として子供に「座標軸」を教えておきたい心理はよーく分かる。
「理屈はいいから、とにかくこれをみておけ!」というかんじで。
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私がロックに目覚めたのは小学6年生の時。
キッカケは当時父親が買ってきた黒のレスポールだった。
おそらくあれは、自分で弾きたかったというより別の狙いがあったのだと思う。今にして思えば。
当時素直な小学生だった私は、すんなりギターとロックの世界にのめり込んでいった。そう、今は亡きオヤジに完全にハメられたのだ。
しかしやられっぱなしでいる私ではない。やられたらやり返す。
ウチのガキ(まだ2歳)の目につくところにはサンバーストのストラトキャスターが置いてある。なにも知らない無邪気なクソガキは、テレビでクラプトンの「LAYLA」が流れると条件反射的にギターをさわりにいく。騙されていることをしらずに。
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コメント
クラプトンかあ。。。
良い教育してますねえ。
オレの親父はビートルズとベンチャーズのきちがい(禁止用語?)だったので、それで教育されました♪
投稿: おぷる | 2006年3月 25日 07:52
魂が受け継がれてゆくことは尊いことと思います。
サンバーストのストラトキャスターですか・・・かっこいい。
投稿: 薬屋の若旦那 | 2006年3月 26日 00:01
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投稿: nyd7p7m@google.com | 2006年4月 10日 01:36
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