新聞の読み方
漢方薬膳のおかげなのか今日は目覚めからスッキリ。
資料整理ののち原稿に向かうも唸るばかりでまったく進まず。漢方の効き目は無し。
それにしても昨日の写真から実物の豪華さが全然伝わりませんね。
やっぱり携帯の写真じゃダメです。
このブログのいちばーん最初に書いたように、ここ数ヶ月、新聞に追われる毎日を改めている。まだまだ「読むのをやめる」勇気はないのだが、せめて「その日に読む」ということはあきらめて、時間があるときにまとめて読むようにしている。
新聞は朝刊夕刊ぜんぶ合わせて1日に10紙程度読んでいるので、10日読まないだけで10×10=100紙、物理的にはかなりの量がたまる。
それを一気にまとめて読んでいくのだが、意外や意外、この行為の効用は相当に高い。
いままで毎日毎日のニュースに埋もれて見えなかったニュースの流れが少しづつ読めてくる。そう、点と点が線で結ばれてくるかんじ。
例えて言うなら、これまで1日の満潮・干潮しか見えていなかった潮の流れを、周期で動く大潮・小潮といった潮の干満でとらえる感覚。1日1日の情報に埋もれていると株が上がった・下がったという満潮・干潮しか見えてこないが、情報を線で見ることによって、潮の大きなうねりや、月や太陽の引力といった「行間」をすこし感じることができるようになってきた。
大きな流れで見ていくと
「どうして根拠なくこの報道が大きくなっていくのか?」
「このニュースのその後はどうして報じられていないのか?」
という、いままでになかった疑問がわき上がってくるのだ。
ちなみに私は「日本は借金大国である」であるという報道に、相当疑問を感じ始めました。
いままで自分の講演でもそのように話してきましたが、本当にそうなのか?
いちど会計的・経済的に調べ直して、ゼロから考え直してみたくなりました。
スタッフの皆さん、協力をよろしく。
これから夜は中小企業会計指針のセミナーを受けに行ってきます。
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ホームページも変わって、また違った気分でスタートです。
確かに、自分も最近は新聞、雑誌の類はある程度”まとめ読み”です。
そっちの方が、時代のキーワードを追え、「次」を考えれますね。
後雑誌の濫読、コンビニの立ち読み。
情報の氾濫の現在では、かえって、そ....... 続きを読む
受信: 2006年2月 11日 10:41



コメント
>資料整理ののち原稿に向かうも唸るばかりでまったく進まず。漢方の効き目は無し。
↑↑↑↑↑
やっぱり(笑)
投稿: s5884 | 2006年2月 10日 18:10
> 点と点が線で結ばれてくるかんじ。
そうか!真似してみようっと♪
投稿: おぷる | 2006年2月 11日 16:28