阪本啓一さんと対談
あっぱれな快晴の下、葉山マリーナまで出かけ、ブランド・マーケティングの世界ですばらしい著作を数々書かれている阪本啓一さんに会う。
いま阪本さんは各回50人の「とんがった人」と会って対談するという、気合いのこもった企画を進行中。ありがたいことに、私もその一人に選んでもらったのだ。テーマは「見えないものを見る」。やはりというべきか話は仕事やビジネスを通り越し、人間としての強さ、生き方といったテーマに突入。人間力あふれる阪本さんと向き合って、おカネ儲けの話にはならんのだ。快晴に広がる海を見ながら話は展開。
商業的サービスの氾濫によって失われていく感謝の心、おカネや有名な学校・会社に頼ってしまう精神、そして私が私であるということ。このあたりを突き詰めていくと私の場合には、どうしても自分と父親の関係に行き着く。自分と肉親の関係というのは恥ずかしくてあまり人に話したことはなかったが、今日はそのことを真面目にお話しする。しらふでは初めてのことだ。すこしでもお役に立てたならいいのだが。
夜は来年から連載を開始する雑誌「チェーンストア・エイジ」の編集長さん、それから共同で執筆を担当する税理士のコバちゃん、弁護士のイトーちゃんとみんなで打ち合わせ。
そのあとは銀座に移動して忘年会。寒い冬はおでんが美味。
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コメント
おやぁ~こんなところに楽しそうなブログがぁ~(ぶらり途中下車の旅のナレーションで)
S5884と申します。ほら、昨日おでんやでご一緒した。忘れちゃったかな。隣にいた絶世の美美女ばっかり見てて話聞いてなかったでしょ?
編集長様どうもたいへんごちそうさまでした。力いっぱい頑張ります。
投稿: S5884 | 2005年12月 6日 11:39