42歳のイングウェイ
今日は音楽二連発。
午後、校正をしながら、数日前に購入したエリック・ハンセンのビートルズ・カヴァーアルバムを聴く。落ち着いたエリックのアコースティック・ギターも素晴らしいが、だれにカヴァーされても輝きを失わないビートルズの楽曲に改めて感動。これは間違いなく1000年後に残る「クラシック」だよね。ビートルズと同じ時代を生きられたことだけで幸せを感じる。一番好きなフール・オン・ザ・ヒルを聴きながら、年末の忙しさをしばし忘れる。
そして夜。新宿厚生年金会館にてロック・ギタリスト、イングウェイ・マルムスティーンのコンサート。
数年来の念願叶って、やっとのこと初めてライブが見られる。
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だれか知っている人は教えて欲しい。変人だとは知っているが、イングウェイのライブって、いつもこんなに無茶苦茶なのか?
大音量で鼓膜ははち切れそう。耳が痛くて自分の知っている曲かどうかも分からないし、ボーカルの音はハウリングを起こしっぱなしでロクに聞こえない。
だいたい厚生年金みたいな小ホールでマーシャルのでっかいアンプを横6×縦2=12個も置いて鳴らしまくるか、ふつう!?
そんなイングウェイのコンサートが楽しくてたまらない。特にクラシックの「アダージョ」なんかがシビれるほどカッコいい。(注:イングウェイはハードロックでありながらバロックなどがお得意なのです)
実はイングウェイってオレと同じ42歳なんだよね。でもあいつは外人だから厄年は知らないにちがいない。だれか教えてやってくれ。
中学生時代からジェフベック、クラプトン、ジミーペイジ(旧3大ギタリスト)に人生の多くを捧げてきたが、今年はライブでスティーヴヴァイとイングウェイを聴けた。音楽的には大満足の一年。
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