失われた明石焼きを求めて
今日は再び大阪に出張。仕事を終えて知人のKさんと梅田で夕食。事前にKさんには
「無性にうまい明石焼きが食べたいんだけど」
と伝えておいた。なぜだかここ数日、うまーい明石焼きが脳にイメージとしてこびりついているのだ。それがどうしてなのか、私にもサッパリわからない。でも食いたいものは食いたいのだからしかたがない。しかし意外にも、梅田近辺に明石焼きのうまい店というのは見あたらないようで、Kさんが困っている。あんまり困らせるのも悪いので近所のお店に入って、そこそこの明石焼きを味わう。
しかしこんなことで満足できる私ではない。来月の大阪出張の際には、再びKさんを誘って明石にまで遠征することにしよう。Kさんがダメなら1人で遠征だ。現地では「卵焼き」と呼ばれているらしい本場ものを食べるまで諦めるわけにはいかない。さあ、明石ってどうやって行くのだ? うまい店はどこにあるんだ? 明石焼きへの旅は、いままさに始まったばかりである。(来月へつづく)
![]()
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153995/7302157
この記事へのトラックバック一覧です: 失われた明石焼きを求めて:
» サッカー選手の育て方 トラックバック 史上最年少?のブログ
今日朝刊を見てたら、地元のサッカーチームの会員募集のチラシが入っていた
ふむふむ。。。。
なに!
2歳からOKだと?
すげーすげー。
チラシのバックには、小さい子供たちがサッカーをしている風景・・・
はたしてうちの息子にできるのだろうか?
2歳から英才教育。
幼... 続きを読む
受信: 2005年11月 25日 10:53



コメント
明石焼きは木島氏が詳しいですよ。
投稿: おぷる | 2005年11月 25日 17:24