「会計士×落語家」撮影・初回対談終了!
「会計士×落語家」連載プロジェクトの撮影、そして初対談が無事終了した。
やさしく、気のいいスタッフたちに囲まれて笑顔のうちに無事終了。何はともあれ、ここまで来れたことに心の底からホッとする。
撮影終了後、カメラマンのMさんが志の吉くんに「こんどは落語見に行きますよ」と声を掛ける。それに「ありがとうございます。是非来てください!」と健康的に応じる志の吉くん。あのシーンが今日の仕事を象徴していた気がする。ホントにみなさんお疲れ様でした。Mさん、是非落語一緒に行きましょうね。
対談は初回ということもあり、志の吉くんはいつもと勝手が違ってやや緊張気味(そりゃそうだ)。対談のお題は「なぜヤンキースは松井秀喜に62億円を払ったか?」
話は球団経営の難しさから、経営を数字でとらえる基本、落語家の生活や師匠との関係、そして競馬の話(これは私のみ)と大きく広がる。そして最後は志の吉くんが「オチ」をバシッと決めてくれたところで対談終了。さすが落語家! 帰り道では2人で今後の健闘を誓い合いつつ、一杯飲んで終了。
どんな出来あがりになるのか、私も興味津々です。


