2016年7月12日 (火)

 守屋師匠、伊藤隊長と飲んでいた白木屋にOODA本3刷決定のメール届く。
ナスとキュウリ(各288円)大盤振る舞いでっせ。

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2016年7月10日 (日)

 若い会計士たちに「機動戦で戦え」講演。こうして昔語りの自慢を始めると、もう老人の域と言えるでしょう。

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2016年6月14日 (火)

 皆さんへ嬉しいご報告です。といっても、結婚したわけでも妊娠したわけでもありません。

 本日、版元より新刊「米国式 人を動かすマネジメント」重版出来!の知らせが届きました。
 まだ発売から数日。正直なところ、この早さは予想外です。書いている途中で「これは読者を選ぶだろうな」と一般受けを諦めていました。届けたい人にだけ、ちゃんと思いが届けばそれで十分。そう思っていただけに、本当に意外かつ嬉しいです。

 これもひとえに私の実力・・・・と自慢したいところですが、今回は無理。SNSなどで友人・知人たちが紹介してくれたおかげだと自認しています。みんなの紹介文が私が表現し切れていなかった本書の内容・魅力を伝えてくれました。本書の自力だけでこの広がりはぜったいに不可能でした。紹介してくれたみんなに感謝の気持ちが溢れて、どうしていいのか、OODAが働きません。

 いまだ新刊打ち上げすら行っておりませんが、現在、出版&増刷記念の講演会など企画中です。またご案内させてください。

 本書をお買い上げ、応援頂いた皆さま、本当にありがとうございました! OODA機動戦経営でこの国を立ち直らせるべく、まだまだ暴れます。どうぞよろしくお願いします。

 今日は酒がうまいぞ!

※ところで、いま読んでいるマンガにて、重版出来は「じゅうはんでき」ではなく「じゅうはんしゅったい」なのだと知りました。なんで誰も教えてくれなかったんだよ(笑)。

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2016年6月11日 (土)

 同年代が集まると、必ず「あの話題」になります。男児置き去り事件。おそらく世の親という親は、必ずそれに近い仕打ちをしたか、あるいはしようと考えた経験があるはずです。そんな親は、決してあの事件を人ごととは思えません。

 「しつけ」云々を後講釈で語っても意味がないと思うのです。なぜなら、たとえ我が子でも、罵ったり、叩いたりする瞬間は「憎い」と思っています。私だけかもしれませんが、こっちも生身の人間、叩く瞬間に「しつけ」とは、思っていませんでした。
 「置き去りにして、後で戻ったら居なくなっていた」父親を責められません。確率論で自分に起こったかもしれないし。

 というわけで「本当によかった」としか思えないわけですが、それとは別に、すこし「社会の先行きについて嫌な感じ」を予感しています。

 それは「置き去りにするのはよくない=子どもは守らねばならない」という感覚が過度に強まってしまうことです。例によってリスク回避ってやつ。
 「子どもを守る」ために「置き去りにしなければ良い=安全な場所を確保すれば良い」となると、おそらくその親は、我が子を送り迎えしつつ塾に行かせ、フリーターにしないよう偏差値の高い学校を受けさせるでしょう。就職活動では安全で安定した給料が保証される有名大企業を目指させることでしょう。
 大企業に入社した我が子に対して、理不尽な仕打ちをする会社や上司には、「うちの子に何をするんですか」と文句を言うことでしょう。だって、親は我が子を守らねばならないのだから。

 もちろん子どもを守ることは大切なことです。しかしそれは「ずっと安全な場所に置いておく」ことではないと思うのです。
 どこで我が子を手放して、タフな場所でも生きていけるように自立させるか。これも親の大切な役目にちがいありません。

 だって、子どもたちが大人になって一歩を踏み出す「これからの大企業」は、もしかしたら漆黒の闇に包まれた北海道の森林より危険な場所かもしれないのだから。

2016年6月 6日 (月)

 本日、新刊の初取材を受けました。PDCAとOODAのちがい等について。

インタビュアー「PDCAの欠点って、なんですか?」

私「たとえば子どもが欲しい夫婦がいるとして、狙いを定めた計画通りに実行を繰り返すのって、いやでしょう?」

インタビュアー「それはイヤですね。義務感が漂って」

私「そういうことだよ。愛がないんだよ、愛が」

インタビュアー「よくわかりました。でも、原稿にはできないです・・・」

 というわけで、記事にはならなさそうなので、ここに書いてみました。
 インタビュアー泣かせの著者ですみません。