2016年10月20日 (木)

昨日の勉強会にて登場したキーワード、「応援される力」。商売を成功させるために、重要ですねえ。とくに起業して独り立ちする場合などは、これでほぼ命運が決まるから恐ろしい。
ここで難しいのは「自らの努力」に頼る頑張り屋ほど、「応援される力」を失ってしまうという残酷な現実。しかめっ面では応援されるどころか人が逃げます。

応援されるためには、笑顔が似合わないといけません。
...
あんまり努力しすぎず、どうにもならんことは、気にせずほっとくこと。
良き仲間とちゃんと美味しいものを食べて、飲んで正しく騒ぐこと。

そして晴れた日は、ビール片手に鴨川沿いでも散歩するに限る。

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2016年10月17日 (月)

「オレたちひょうきん族」世代としては、あの「コントペコちゃん」のスセリさんと、勉強会仲間の板谷さんが並んでいる不自然さに涙が出そう。

  本年12/19(月)夜、下北沢・楽園小劇場にて開催決定。
田中靖浩×オオタスセリ×板谷和代 3人会-お笑い・孫子の兵法-

戦略とダイバーシティを足して、コントで微分したようなステージに向け、打ち合わせ快調です。詳細はまた改めて!!

2016年10月14日 (金)

 「昔はよかった」と言わないほうがいいのは、分かっているけれど・・・。
 昔なら福井でその日の仕事を終えたら、カニ食ってドンチャン騒ぎするか、金沢まで繰り出して朝まで大騒ぎしたものです。
 それがいまや福井から「東京駅みたいな金沢駅」で乗り換えて北陸新幹線、真っ暗で外の景色を味わうことも叶わず、車内販売のビールを待つうち、あっという間に東京です。
 味気ない瞬間移動をしながら、「自分の人生もそうなっているんじゃないか」と不安に襲われます。

 一昨日の八重洲ブックセンター講演、守屋さんが話された「パッケージツアー的学び vs バックパッカー的学び」じゃないですが、あたりをうろうろする時間的余裕と、キョロキョロして何かを感じられる感性なくして、何かを生み出すことはできないのではないかと。
 新幹線はたしかに素晴らしいですが、それを「科学の進歩」と捉えるには、昭和から少々、時が経ちすぎたように思います。
 新幹線が東京に近づくにつれ、漠然とした恐怖感のなかで下記の言葉を思い出しました。

「いわゆる頭のいい人は、いわば足の早い旅人のようなものである。人より先に人のまだ行かない所へ行きつくこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある」 
「寺田寅彦 科学者とあたま」寺田寅彦著、平凡社

 「頭のいい人」を、ビジネスマンは「仕事ができる人」、子供の場合には「成績がよい子」に置き換えて差し支えありません。

2016年10月13日 (木)

 守屋淳さんと一緒に出演した八重洲ブックセンター・トークショー終わりました。
 たくさんの皆さんにご来場いただき感謝!
 この会の模様は後日、日経のどこかのサイトに掲載されるそうです(あぶない内容をカットする作業をしなくては・・・)。

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2016年10月12日 (水)

 先日の講演ツアーで阪本さんが「お客としての振る舞いを美しくしよう」と話されていた。本当にその通りだと思います。良い客として振る舞えずして、どうして「素晴らしい接客」が提供できましょう。
 未熟なバイトさんであっても、明らかな失礼があったとしても、大人の了見で対応できるかどうか。それが跳ね返って「自らの良き商売」をつくるのであります。

 連休中の本日、スーパー銭湯にて大騒ぎする幼稚園児が数名。バシャバシャと泳ぐ坊主たちに眉をひそめるオッサンたち。
 そんななか、まだ独身とおぼしき若いアンちゃんが「あたたかい笑顔」で園児たちを見守っておりました。いい笑顔だねえ、好感度大。彼のような若者こそ、よき伴侶を得て、良き父親、そして上司になって欲しいと心から願います。